内容紹介
コロニーの閃光と雄叫びが宇宙を突き抜け、伝説の少女達が走り出す!
サンライズ×バンダイビジュアルが放つ究極のSFアニメ「そらかけ」がついにBD、DVDでリリース!
少女たちの想いはいつだって、宇宙(そら)を越えていく---
毎回封入特典
獅子堂出版刊行 ライナーノート(16P)
毎回映像特典
1.ピクチャードラマ(約3分)
2.BD&DVD CM
毎回音声特典
出演声優によるオーディオコメンタリー(毎巻)
【3話収録】
■第15話「魔女の騎行」
フォンからイグジステンズのサイコウェーブを防ぐことのできるQTローズを受け取った秋葉達は、宇宙へ戻るためボアシップでパイドパイパーへと向かった。間一髪、パイドバイパーへと乗り込むことに成功した一行は、その内部で箱人間の製造を目撃する。宇宙に出た途端パイドバイパーから排出されてしまったボアシップの前に、クサンチッペがワープアウトしてきた。そしてそのボディーから出現したロイヤルポッドの中には、アレイダとナミの姿が。
■第16話「わだかまる宇宙」
徐々に箱人間が増えている学園コロニー。難を逃れていた生徒会の面々はバスを奪ってコロニーからの脱出に成功し、ニーナとエル・スールのいるステーションへと向かった。その頃、ネルヴァルへ人類箱人間化計画の報告をしていた閣僚達の元に、ナミをつれたクサンチッペが到着した。人の形をしたネルヴァルと洗脳されている高嶺の姿に驚くナミだったが、「一緒に世界を守ろう」という言葉に不敵な笑みを返すのだった。
■第17話「友達の輪」
木星の影響で強力な電磁波により危機一髪の秋葉達。しかしその時、突然桜の帽子が喋り始めた。ゆぴたんと名乗るその者の指示に従って危機を脱出した秋葉達は、リングステーションを発見する。かつて異星人と人類の交流センターとして機能していたそこに「えにぐま」が移されていたらしい。中を探すが、秋葉が夢で見たその場所に、えにぐまは既に存在しなかった。一旦えにぐまを諦め、エネルギーの蓄電システムを利用してハイパージャンプをしようとするが、レオパルドがコロニーと接続できなくなったことを知る。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
人類支配を目論む人工知能を持ったスペースコロニーと少女たちとの闘いを描いたSFアニメ第6巻。フォンからサイコウェーブを防ぐことのできるQTローズを受け取った秋葉たちは、パイドパイパーへ戻る。第15話「魔女の騎行」から第17話を収録。