内容紹介
コロニーの閃光と雄叫びが宇宙を突き抜け、伝説の少女達が走り出す!
サンライズ×バンダイビジュアルが放つ究極のSFアニメ「そらかけ」がついにBD,DVDでリリース!
少女たちの想いはいつだって、宇宙を越えていく---
毎回封入特典
獅子堂出版刊行 ライナーノート(16P)
毎回映像特典
1.ピクチャードラマ(約3分)
2.第1期ノンテロップOP&ED(約3分)
音声特典
出演声優によるオーディオコメンタリー(毎巻)
【3話収録】
■第12話「虚ろなる巨像」
レオパルドと秋葉に自分たちの存在を忘れられていたベンケイとつつじは怒り心頭。自己実現のためベンケイはレオパルドに襲いかかる。ベンケイの大技で、巨大な箱空間に閉じこめられ徐々にエネルギーを奪われていくレオパルド。ギリギリのエネルギーが残っている中レオパルドキャノンを発射するが、ベンケイはそれを自らのエネルギーとして、そのままレオパルドに撃ち返すのだった。
■第13話「棄てられた大地」
高嶺の攻撃により、秋葉達は地球へ不時着していた。仲間とはぐれ途方に暮れていると、突然そこにレオパルドが転げ落ちてきた。イモちゃんを含めた三名はそのまま川へと転落し、流されていく。その先で秋葉はいつきやほのか達と合流する。壊れたQTアームズを修理するため、一行はカークウッド地球領事館を目指す。ようやく目的地へたどり着くと、そこにあったのは朽ち果てたドーム都市だった。
■第14話「夜ひらく花」
獅子堂島にたどり着いた秋葉達は、ブレインコロニー開発者のフォンと出会う。宇宙へ帰る方法を尋ねるが、現状では不可能だとの事。島で救難ビーコンを拾われるのを待つことになった。その間にいつきはフォンからテラ・アブダクションに関する情報を聞き出そうとする。そしてフォンからネルヴァルが構造物としての欲求から、自分の中に人を住まわせようとしていることを知る。その時、部屋の中に警戒警報のアラート音が鳴り響いた。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
人類支配を目論む人工知能を持ったスペースコロニーと少女たちとの闘いを描いたSFアクション第5巻。レオパルドは、ベンケイの攻撃により巨大な箱空間に閉じ込められ、徐々にエネルギーを奪われてしまう。第12話「虚ろなる巨像」から第14話を収録。