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宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書)
 
 
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宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書) [新書]

村山 斉
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (91件のカスタマーレビュー)
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o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容紹介

すべての星と原子を足しても宇宙全体の重さのほんの4%。 では残り96%は何なのか? 物質を作る最小単位の粒子である素粒子。誕生直後の宇宙は、素粒子が原子にならない状態でバラバラに飛び交う、高温高圧の火の玉だった。だから、素粒子の種類や素粒子に働く力の法則が分かれば宇宙の成り立ちが分かるし、逆に、宇宙の現象を観測することで素粒子の謎も明らかになる。本書は、素粒子物理学の基本中の基本をやさしくかみくだきながら、「宇宙はどう始まったのか」「私たちはなぜ存在するのか」「宇宙はこれからどうなるのか」という人類永遠の疑問に挑む、限りなく小さくて大きな物語。

内容(「BOOK」データベースより)

物質を作る最小単位の粒子である素粒子。誕生直後の宇宙は、素粒子が原子にならない状態でバラバラに飛び交う、高温高圧の火の玉だった。だから、素粒子の種類や素粒子に働く力の法則が分かれば宇宙の成り立ちが分かるし、逆に、宇宙の現象を観測することで素粒子の謎も明らかになる。本書は、素粒子物理学の基本中の基本をやさしくかみくだきながら、「宇宙はどう始まったのか」「私たちはなぜ存在するのか」「宇宙はこれからどうなるのか」という人類永遠の疑問に挑む、限りなく小さくて大きな物語。

登録情報

  • 新書: 226ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2010/9/28)
  • ISBN-10: 434498188X
  • ISBN-13: 978-4344981881
  • 発売日: 2010/9/28
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (91件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
111 人中、97人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 革命人士 トップ500レビュアー
形式:新書
ものすごい濃い内容。タイトルの疑問を冒頭で呈示して、素粒子の探求でクォークまで解説した後から、4つの力の説明になり、量子色力学、弦理論、CP対称性の破れまで至り、「物質とは何なのか」「なぜ物質は物質として存在するのか」の根源にかなり迫っているな…と思ったらまたタイトルの疑問「宇宙は何で出来ているのか」に戻ってくる。宇宙の重さの96%は何か。わかりませんが結論。本書が縷々書いてきた話はそのうちの4%に過ぎない。暗黒物質はどこにでもあるけど、ほかの素粒子と全く付き合いがなく、我々の体や宇宙をすいすいすり抜けているのではないかと著者は推測する。暗黒物質よりさらに多いと推測される暗黒エネルギーについてはさらに不可思議だ。ものすごい宇宙が膨張しているにもかかわらず、密度は全く変わっていないのだという。見つかってもいないものの密度やら分量やらがなんで推定できるんだ、いう疑問はさておき、こんな物理法則をあざ笑うような妖怪みたいなものを探す気によくなるなあ…と思う。自分だったら匙を投げる。

なにせ新書でこれだけの内容なので、数式はなくエピソードもはさみ込んで軽いエッセイ風の文体で書かれていて、基礎知識も不要ではあるものの、崖を登るような急ピッチで内容が難しくなる。私は、坂田モデルや量子色力学の項の解説はチンプンカンプンで理解をあきらめた。他のところも頭で字面はわかっても、内容
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15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 コンパクトに要点を詰め込んだ一冊 2010/11/18
投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアー トップ10レビュアー
形式:新書
「宇宙や自然の成り立ちを根本からわかりたいという気持ちは人類に共通のテーマです」。

素粒子物理学の本。コンパクトながら、宇宙のなりたちを理解するためのポイントがまとまった見事な内容です。正直に書いてしまうと、どうしてこれがBlueBacksではなく幻冬舎新書から?(失礼)と、思ってしまったくらいです。

ユーモアや比喩を多数交えて、なんとかこの難解な分野における基本的な部分の概念を一般に広く理解してもらおうと工夫されています。そのために、日本人科学者の活躍をクローズアップしたり、ピカチューやりんごやいろんな例えが総動員されています。何しろ、著者も述べているように、宇宙や万物の根源について考えることは昔は哲学者の仕事だったのですが、現代では物理学者が重要な役割を担っています。知的好奇心を満たす対象としては、魅力的です。

とはいっても。。。ダークマター、ダークエネルギー、クオーク、ニュートリノ、光子、エネルギーと質量の関係、パウリの排他律、ファインマン図、不確定性原理、相対性理論、CP対象の破れ他。。。。。それなりにいろいろなことを詰め込んでいるし、もともと薄い本一冊ですぐ理解できるような分野ではないのだから、この本を読んでもよくわからないというのはおかしなことではないでしょう。著者も述べているように、さらに別な本もじっく
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21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 結論を期待してはいけません 2010/11/27
投稿者 酔いどれtoy
形式:新書
なにでできているのかと命題をしめしながら、結論には到達していません。
当然ですが、いまの宇宙論ではそのタイトルにもなっている命題にむかって研究途中なのですから。
とはいえ、今現在までわかってきた過程をわかりやすく説明しています。
へんなトンでも本のような内容も皆無です。

理系のイメージ感がないとちょっとわかりにくいと思うので、純文系の方にはわかりにくいと感じる
ことも多いでしょう。
そういった意味では、理系を目指す高校生くらいが読んでもらうに最適な内容と思います。
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29 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 gl510 トップ1000レビュアー
形式:新書|Amazonで購入
2011年7月に発行された村山斉氏の新著「宇宙は本当にひとつなのか」があまりにも面白く、分かり易かったので、内容がかぶっているのではないかとの危惧を抱きつつも、その10ヶ月前に発行された本著も、どうしても読んでみたくなってしまった。 

実際に両著を読み比べてみると、新著が宇宙論入門書と言い切ってもいいくらい宇宙論に特化されているのに対して、本著の方は、素粒子論をメインとした入門書となっており、ほとんど内容に重複はなく、見事に棲み分けがなされていた。これなら、両方読んでも損はないし、宇宙論に興味がある方は新著を、素粒子論に興味がある方は本著といった選択肢もあると思う。

あとがきを見ると、新著同様、本著も著者の講義・講演の内容を、ライターが文章に起こしているようだ。こうした方式で入門書を作った場合、通常は、学者の小難しい解説をいかに分かり易くまとめるか、ライターの腕の方が問われるものだと思う。しかし、私は、NHK・BSで12月31日に放送された「COSMIC FRONT SPECIAL」で初めて著者の解説を聴く機会を得たのだが、とにかく弁の立つ人で、次から次へと速射砲のように言葉が出てくるうえに、その話が実に分かり易いのには、本当に感心させられた。こんな人の講義・講演なら、ライターも、随分やり易かったのではないだろうか。 
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 3.0 多かれ少なかれ誰しも興味がある課題です
視覚的に見えるものではないけれど,少し科学的に知りたいと思っている人にとっては面白い内容です。
投稿日: 21日前 投稿者: ほしの王子さま
5つ星のうち 5.0 楽しく読めました
文章がとてもわかりやすくて読みやすい本でした。NHKスペシャルの宇宙の特集など大好きなのですが、この本を読んでさらに理解が深まりました。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: binions
5つ星のうち 3.0 わかりやすく面白い!後半はちょっと難しい。
宇宙について、何が分っていて、何が分っていないのか?
というテーマを、初心者向けに丁寧に解説してくれています。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ネムノキ
5つ星のうち 4.0 おすすめです、判りやすく面白い、世界が変わります。
おすすめです、判りやすく面白い、世界が変わります。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 5.0 安くて良かったです
他より安くて良い商品でしたね  。         非常に良い品質の商品でしたね... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: アマゾン次郎
5つ星のうち 4.0 ウロボロスの蛇
宇宙という巨大なテーマを突き詰める作業が、実は素粒子という超ミクロな世界を突き詰める作業とつながっているという深遠なお話。これを村山先生は「ウロボロスの蛇」に譬え... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 想夫恋好
5つ星のうち 5.0 物理学の歩みがこの一冊に
詳細にまで踏み込まず、全体像がつかめます。平成25年発行なのでごく最近の発見についても書かれています。ある程度の知識のある方には物足りないかもしれませんが、私には... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: モギュ太郎
5つ星のうち 4.0 興味を引き出す入門書
村山先生のユニークで分かりやすい表現が、純粋に素粒子物理学に対する好奇心をそそります。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: TJ
5つ星のうち 5.0 解りやすいです。
最初から引き込まれました、大変解りやすく書かれています、終盤は2・3回読み返すようでしたが。
投稿日: 7か月前 投稿者: 中里進
5つ星のうち 5.0 知的好奇心を満たしてくれる良書
村山斉さんの本は初心者に優しい。
科学的知識を新書らしく読者に理解しやすく容易に届けてくれる。
まるで公演を聞いているように。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: バタキチ
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