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宇宙は何でできているのか (幻冬舎新書) 新書 – 2010/9/28

5つ星のうち 4 101件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

すべての星と原子を足しても宇宙全体の重さのほんの4%。 では残り96%は何なのか? 物質を作る最小単位の粒子である素粒子。誕生直後の宇宙は、素粒子が原子にならない状態でバラバラに飛び交う、高温高圧の火の玉だった。だから、素粒子の種類や素粒子に働く力の法則が分かれば宇宙の成り立ちが分かるし、逆に、宇宙の現象を観測することで素粒子の謎も明らかになる。本書は、素粒子物理学の基本中の基本をやさしくかみくだきながら、「宇宙はどう始まったのか」「私たちはなぜ存在するのか」「宇宙はこれからどうなるのか」という人類永遠の疑問に挑む、限りなく小さくて大きな物語。

内容(「BOOK」データベースより)

物質を作る最小単位の粒子である素粒子。誕生直後の宇宙は、素粒子が原子にならない状態でバラバラに飛び交う、高温高圧の火の玉だった。だから、素粒子の種類や素粒子に働く力の法則が分かれば宇宙の成り立ちが分かるし、逆に、宇宙の現象を観測することで素粒子の謎も明らかになる。本書は、素粒子物理学の基本中の基本をやさしくかみくだきながら、「宇宙はどう始まったのか」「私たちはなぜ存在するのか」「宇宙はこれからどうなるのか」という人類永遠の疑問に挑む、限りなく小さくて大きな物語。

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登録情報

  • 新書: 226ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2010/9/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 434498188X
  • ISBN-13: 978-4344981881
  • 発売日: 2010/9/28
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 101件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 30,169位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 革命人士 トップ500レビュアー 投稿日 2010/11/1
形式: 新書
ものすごい濃い内容。タイトルの疑問を冒頭で呈示して、素粒子の探求でクォークまで解説した後から、4つの力の説明になり、量子色力学、弦理論、CP対称性の破れまで至り、「物質とは何なのか」「なぜ物質は物質として存在するのか」の根源にかなり迫っているな…と思ったらまたタイトルの疑問「宇宙は何で出来ているのか」に戻ってくる。宇宙の重さの96%は何か。わかりませんが結論。本書が縷々書いてきた話はそのうちの4%に過ぎない。暗黒物質はどこにでもあるけど、ほかの素粒子と全く付き合いがなく、我々の体や宇宙をすいすいすり抜けているのではないかと著者は推測する。暗黒物質よりさらに多いと推測される暗黒エネルギーについてはさらに不可思議だ。ものすごい宇宙が膨張しているにもかかわらず、密度は全く変わっていないのだという。見つかってもいないものの密度やら分量やらがなんで推定できるんだ、いう疑問はさておき、こんな物理法則をあざ笑うような妖怪みたいなものを探す気によくなるなあ…と思う。自分だったら匙を投げる。

なにせ新書でこれだけの内容なので、数式はなくエピソードもはさみ込んで軽いエッセイ風の文体で書かれていて、基礎知識も不要ではあるものの、崖を登るような急ピッチで内容が難しくなる。私は、坂田モデルや量子色力学の項の解説はチンプンカンプンで理解をあきらめた。他のところも頭で字面はわかっても、内容
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2010/11/18
形式: 新書
「宇宙や自然の成り立ちを根本からわかりたいという気持ちは人類に共通のテーマです」。

素粒子物理学の本。コンパクトながら、宇宙のなりたちを理解するためのポイントがまとまった見事な内容です。正直に書いてしまうと、どうしてこれがBlueBacksではなく幻冬舎新書から?(失礼)と、思ってしまったくらいです。

ユーモアや比喩を多数交えて、なんとかこの難解な分野における基本的な部分の概念を一般に広く理解してもらおうと工夫されています。そのために、日本人科学者の活躍をクローズアップしたり、ピカチューやりんごやいろんな例えが総動員されています。何しろ、著者も述べているように、宇宙や万物の根源について考えることは昔は哲学者の仕事だったのですが、現代では物理学者が重要な役割を担っています。知的好奇心を満たす対象としては、魅力的です。

とはいっても。。。ダークマター、ダークエネルギー、クオーク、ニュートリノ、光子、エネルギーと質量の関係、パウリの排他律、ファインマン図、不確定性原理、相対性理論、CP対象の破れ他。。。。。それなりにいろいろなことを詰め込んでいるし、もともと薄い本一冊ですぐ理解できるような分野ではないのだから、この本を読んでもよくわからないというのはおかしなことではないでしょう。著者も述べているように、さらに別な本もじっく
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形式: 新書
私も130頁を過ぎたあたりから、急に難しくなったと感じました。
1章の宇宙誕生時の話などは、ほかの教養書などで頻出の話題です。
2章では素粒子の基本的なことや3章のコペンハーゲン解釈あたりまでは
他の教養書で読んだ内容ばかりでした。

その先は、「この本だけで理解できる人がいるのか?」と疑問に思いました。
素粒子のスピンの話が出てきて、その後に多くの専門用語とその簡単な説明が
続きますが、これだけで理解できる人はまずいないと思います。

素粒子については、例えばだれにでもわかる素粒子物理
多くの図や表を駆使して説明していますが、それでもようやく分かった感覚に
なれるレベルでしたが、本書はそれを駆け足で書いています。
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形式: 新書 Amazonで購入
私は物理学には素人ですが、この本は様々な例やエピソードを織り交ぜて書かれているので、興味深く読むことが出来ました。
この本を読んで思ったのですが、科学の世界において、素人は「だいぶ色々なことがわかってきた」と考え、最先端で研究している科学者ほど、「まだまだ、わからないことがたくさんある」と感じているのではないでしょうか。「わからない」とはっきり言えることは、その人が学問に真剣に取り組み、第一線にいる証拠だと思いました。そして、本の中で語られる「ひとつのことが解決したら次の疑問が生まれた」ということの繰り返しこそが、科学の進歩というものだと感じることが出来ました。
宇宙が何でできていようと、株価も為替レートも就職率も出生率も変わりませんが、こうした「実生活に全く役立たない」という真の学問に取り組んでおられる方が日本にいるということは、とても素晴らしいこと・大切なことだと思います。
この本は、子供の頃に宇宙の本を読んだり、誕生日のプレゼントに科学図鑑をもらったり、学研の「科学」の教材で実験したり、安い天体望遠鏡を買って覗き込んだりした時の思い出が、普段は忘れているけれども心の片隅に残っている、という中年の方にお勧めです。「私が科学少年だった頃に比べて、よくもまあ、いろんなことがわかってきた(わからなくなってきた)ものだ」と驚くとともに、科学少年であり続けている人に敬意を表したくなる本です。
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