私は、ザ・シークレットから始まり、ブッタ、キリスト、瞑想、座禅関連の本を読み進めていくうちに、自分が過去に経験した言葉では表現出来ない体験は、悟りを一瞬だけ垣間見たことに気づきました。日本の中でも今、悟りを体験した普通の生活を過ごしている方が何冊か書籍を出し始めています。本を読めば著者が悟りを体験したかは分かるのですが、内容が充実しているとは思いませんでした。個人的にはエック・ハルトトールの書籍が、「皆、最初から悟っていることを思い出す」実践マニュアルとして一番面白かった書籍です。日本では現代に書かれた書籍でそこまで面白かったものは見つかりませんでしたが、この本が自分の知る限りにおいてですが、何度も読み返したい書籍になりました。悟りを体験することは、これから先当たり前のこととなるでしょう。むしろその経験の後、この世界で自分という体を通してどう「悟り(または太陽のような愛)」を表現していくかが重要な時代になってきます。悟った経験を数回してもこの世界で愛を表現出来ない人は沢山います。著者は、「悟り(愛)」をこの世界で表現している実践者であることがこの本から伺えます。スピ系上級の人にも是非読んで欲しい書籍です。