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登場人物たちがバラバラになり、宇宙空間をあちこち移動することで、
ストーリーに躍動感も増し、と思えば、タイトルになってる「宇宙の果てのレストラン」でのモンティ・パイソン的(と説明するのは、もはやアダムスに失礼で野暮だけど、まあわかりやすいので)、ツボにはまりまくるギャグの連発にくらくらっ。
訳者あとがきにもあったが、マーヴィンのキャラが際だってるし、
結論として、「銀河」に笑えた人は、さらに濃く笑える上級版として、読み進むべし。
前の訳に比べやや大人しいと私には感じられた前作よりも、
訳者もノッて訳してるんじゃないかな?
三作目刊行を待つ!
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