内容紹介
宇宙ステーションは、地球から見えるんです 宇宙飛行士野口総一の宇宙案内記。宇宙ステーション、スペースシャトル、宇宙飛行士の訓練がこの一冊でわかります。イラストいっぱいで楽しさ宇宙一。小5から。
内容(「BOOK」データベースより)
宇宙での船外活動の最後に、国際宇宙ステーションのてっぺんによじ登っていた。目の前でゆっくりと地球が回っている。まるで地球という大海原を航海する船のマストの上に、自分が立っているようだった。今ここに立って、この風景をながめることのできる人間は、地球の六十六億人の中でぼくだけだ。その幸運に感謝した。ぼくはこの経験をどうしても、伝えずにはいられない…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
野口 聡一
1965年、神奈川県生まれ。1981年、高校1年生のとき、スペースシャトルの初飛行に感動。1991年、東京大学大学院修士課程修了、石川島播磨重工業株式会社(現IHI)に入社。1996年、NASDA(現JAXA)の宇宙飛行士候補者に選定。1998年、NASAのミッションスペシャリストに認定。2005年、STS‐114のクルーとして宇宙飛行、船外活動主担当として活躍した。現在、国際宇宙ステーションの長期滞在クルーとして訓練を受けている
林 公代
日本宇宙少年団の情報誌編集長を経てフリーランスに。書籍、雑誌、Web.にて企画・執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1965年、神奈川県生まれ。1981年、高校1年生のとき、スペースシャトルの初飛行に感動。1991年、東京大学大学院修士課程修了、石川島播磨重工業株式会社(現IHI)に入社。1996年、NASDA(現JAXA)の宇宙飛行士候補者に選定。1998年、NASAのミッションスペシャリストに認定。2005年、STS‐114のクルーとして宇宙飛行、船外活動主担当として活躍した。現在、国際宇宙ステーションの長期滞在クルーとして訓練を受けている
林 公代
日本宇宙少年団の情報誌編集長を経てフリーランスに。書籍、雑誌、Web.にて企画・執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)