物事を多面的にみると同時に少し離れたところからみるユニバソロジの見方。
地上で生活している人間の視界はおよそ数百メートルのスケールであり、人間の存在が大きく感じられる?
宇宙から見る地球のスケールは千キロメートルであり、真っ青な海、暗緑色の森林、白い雲、赤茶色や黄土色の陸地など?
こういう視覚的体験をすると、ものの考え方が根本から変わるかもしれない?
地上からは見上げる富士山でも宇宙からでは見下ろす地表の一部でありクレーターだと思った私もなんとなくわかるような気がする。
スペースシャトルはわずか90分で地球を一周できるからこそ、昼も夜も晴れも雨も同時に存在していることが認識できるのかもしれないと思うと
スペースシャトルから見る地球の映像を中継放送し続けるのもいいと思う。
編集や効果音なしの放送でも楽しめると想像しています。
なぜなら電車から景色を見ているだけで十分リフレッシュできることもあるからと個人的に思います。