登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
これでは、孫子の兵法は、わからないだろう。,
By
レビュー対象商品: 孫子の兵法 (まんがで読破) (文庫)
うーん、本来、このシリーズは、読みにくい名作を、まずは漫画で理解しよう、ということで始まったのではなかったか。孫子は、そもそも、そんなに読みにくくはない。 徳間の古典シリーズ「孫子・呉氏」などは、とても読みやすくできている。 古典にアプローチするのが容易な作品を漫画化するもの結構だが、漫画の力もどうだろうか。 森なのか、人だかりなのかわからないほどに省略された構図はいかがなものか。 孫子のエッセンスも、ごく一部だけしか紹介されていない。 これでは、入門書としても、あまりに簡略化しすぎだ。 マニアには物足らないだろうし、まったく知らない人には、結局、この漫画が何をいおうとしているのか理解に苦しむだろう。 孫子は、徳間のシリーズを直接読んだ方が理解は早いと思う。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
なんだか妙に読みにくい,
By
レビュー対象商品: 孫子の兵法 (まんがで読破) (文庫)
孫子の兵法書はビジネス書なんかでも扱われたりしてて多少の知識はもってるつもりでしたが、なんだかオープニングから妙に読みにくいのは、この時代の中国の知識が浅薄だからなんだろうか。国名から始まって、次々と現れる登場人物を全然知らなくて愕然とすることもありましたが、いや全然面白いと思わない。 結局、孫子の兵法書らしい記述もところどころ出てくるけどインパクトが薄いというか、さしあたって机上の空論で語ってるだけになってるところが、なんか空しい。 特徴的だと思うのですが、蘇兵1万が4千の兵に負けるところの説明はひどくないですかね。 結局孫子の話も孫子の兵法書の話も他の書物で読んだ方がいい感じがします。
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
却って分かりにくくするのは何か意図があるのだろうか,
By
レビュー対象商品: 孫子の兵法 (まんがで読破) (文庫)
却って分かりにくくするのは何か意図があるのだろうか。と思ってしまうくらい簡単な孫子を無理やり分かりにくくしている。このシリーズが売れているので奢りが出たのか。 きっと聞いたことのある名言ばかりであろう 「彼を知り己を知れば百戦して殆うからず」 「百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」 「善く攻むる者には、敵、其の守る所を知らず。善く守る者は、敵、其の攻むる所を知らず」 他には 作戦篇 謀攻篇 軍争篇 地形篇 用間篇 (「間」は間諜)など字で見ても中身が分かるくらいである。 できるだけ。翻訳の新しい版の完訳版を買い求めることをお薦めする。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|