出版社 / 著者からの内容紹介
諸々の困難と機会(なぜ子どもたちは学校を愛するのだろうか?/今日の授業の挑戦/教師として私は私自身でありうるか)/教室の中の責任ある自由(小学6年生の教師の実験/生徒とともに成長するフランス語の教師/ファシリテーターとしての管理者/他の自由の促進者たち)/教師に向けて(学習を促進する対人関係/ファシリテーターになること/自由を築く方法/教育の政治学/パーソン・センタードの教室に規律はあるのであろうか?/教育におけるパーソン・センタードの諸問題の研究)/哲学的および価値観にもとづく断章(価値づけ過程に対する現代的アプローチ/自由とコミットメント/目的:十分に機能する人間)/学校教育の一時停止(学校を変革すること:パーソン・センタードの視点)/旅は始まった(いくつかの振り返り)
内容(「BOOK」データベースより)
「静かな革命家」ロジャーズの『創造への教育Freedom to Learn』および『新・創造への教育Freedom to Learn for the 80’s』のエッセンスを継承しつつ、アメリカにおけるその後の教育状況の変化を踏まえて、新たにヒューストン大学教育学教授ジェローム・フライバーグによって大幅に増補・改訂され、今日の教育状況の改善に資するようアップデートされて、Freedom to Learn:Third Editionとして1994年に出版された待望の書の全訳。