出版社 / 著者からの内容紹介
子どもに安心感を与える対応や評価「フォロー」について詳しく紹介。授業中に立ち歩く、トラブルを起こす、ぼーっとしている、反抗的、嫌なことがあると固まってしまう、など、どこの教室にもいる「困った子」や、高学年女子グループへの「フォロー」の実践事例も紹介。
内容(「BOOK」データベースより)
発問や指示(フリ)だけでは動けない子どもが増えている。そんな今どきの子どもを動かすには、教師は必ず子どもに安心感を与える対応や評価(「フォロー」)をしなければならない。子どもに安心感を与えれば、子どもたちは伸び伸びと本来の力を発揮する。子どもを動かす今までにない教育技術、「フォロー」について詳しく紹介した担任教師必読の本。