内容紹介
有田学級から生まれた
子どもたちの詩・作文・言動の記録――
これこそが、まさに教材!
ユーモア教育を標榜しながら「追究の鬼」を生み出す授業の名人・達人と称される著者・有田和正。
その有田氏が初めて「学級づくり」について自信を持てるようになったのは、44歳の時だったとか。それほど学級づくりは難しく、捉えがたいものだったと言います。
以来30年あまり。多くの教師から期待の声を集めて、その学級づくりの集大成が、教科書としてまとめられました!!
◎数多の具体的経験を通して培われた学級づくりの根っこ=有田氏のいう「ユーモア」の真の意味を学び、感じてください。
◎ポイント実践「やってみよう」で、あなたのクラスも、きっと変わります。
著者について
1935年福岡県生まれ。玉川大学文学部教育学科卒業。
福岡県の公立校、福岡教育大学附属小倉小学校、筑波大学附属小学校を経て、愛知教育大学教授。
1999年の愛知教育大学退官後も日本の教育に携わり、現在、教材・授業開発研究所代表、東北福祉大学子ども科学部特任教授。
1976年より社会科・生活科教科書の著者(教育出版)。
著書は170冊あまりを数え、近著に『心に刻む日めくり言葉 有田和正 追究』(さくら社)、『教え上手』(サンマーク出版)、『有田式教壇研修の方法』 (明治図書)などがある。