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残念ながら、私にはちんぷんかんぷんの話でしたが(笑) とにかく、旦那の熱意は伝わりました。
当時、この本があれば電子ブロックの面白さが数倍~十倍に広がったということです。
本書には「電圧とは?」「電流とは?」といった説明がふんだんにあります。
電子ブロックを使って実験しながら、本書の説明を読めば、
私のような電気関係はわかりません~~ というタイプでも
目に見ることができない電気というものを理解しやすいなと感じました。
昔、電子ブロックにあこがれていた元・男の子にはもちろん、
現役・男の子にも楽しめる本だと思います。
TVゲーム等出来合の玩具で遊ぶことの多い現代っ子が、
電子ブロックをきっかけにして、理科や科学に親しめるといいなと思います。
「電子ブロック」は実は、20数年前、友人がもっていて、ずっと欲しかったこともあったが、「あの玩具は難しから分からないよ」と親にいわれていたから諦めていた。この本があるならば、電子ブロックも分かるかもしれない。そう思って、電子ブロックも買ってしまった。
そして、実際に電子ブロックを組み、この本の解説を読むと、「そ、そうなのか・・・!」と毎回感動するではないか。回路の中身分かるということは、こんなにも素晴らしいことだったとは、驚きを隠せない。なぜ、こんな本が今まで無かったんだ!
「電子蛍、電子ビックリ箱、新型エレクトリックガン、周波数可変型メトロノーム、電子ねこ」といった新回路もとてもたのしい。組んでみて非常に驚いた。こんなことまで電子ブロックできるのか・・・と。
この感動は、数十年ぶりのものだ。まだ小さい我が子には、数年したら、新品のこの本と「電子ブロック」をセットで買い与えてやることに今から決めている。唯一、苦言をいえば、子供が読むことも考慮して、ひらかなをふって欲しかったということだ。
ちょっと無謀かと思ったが、小学校3年生の我が子に買って与えた。
あちこち漢字が読めないことはさほど気にならないようで、何度も
読みふけっていた。
さて、夏休み。自由研究を選ぶ段になってそんな我が子が突然、
「ラジオを工作する!」
と宣言してびっくり。といっても、電子ブロックを学校に提出する
わけにはいかない。いっしょに半田ごてや部品を買いに行った
はいいが、電子のことなどさっぱりわからぬ親はあせりまくった。
小3の子が半田ごてを握っているのはちょっぴり怖かったが、親の
必死の援助(勉強)の甲斐もあって、ラジオも完成。小3の我が子が、この本
を読んでから大きく見えるようになち?''。また、楽しい夏休みをす
ごすことができたのがうれしい。
我が子の好奇心はまだ尽きていない。さて次は・・・。
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