内容(「BOOK」データベースより)
社会は変容した。学生は多様化した。そして大学は変革の時を迎える―漂流する大学コミュニティで学生相談が生き延びること。すべての学生相談スタッフのためのサバイバル・マニュアル。時代の変化に合わせて学生相談を変化発展させていくための理論、方法、実践モデルを示すとともに、さらなる発展に向けての課題を明らかにした。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
下山 晴彦
1983年、東京大学大学院教育学研究科博士課程中退。東京大学学生相談所助手、東京工業大学保健管理センター講師、東京大学大学院教育学研究科助教授を経て、東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース教授。博士(教育学)、臨床心理士
森田 慎一郎
1991年、東京大学教育学部教育心理学科卒業。民間企業勤務を経て、2008年、東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース博士課程修了。武蔵野大学通信教育部准教授を経て、北里大学医学部精神科学特任准教授。博士(教育学)、臨床心理士
榎本 眞理子
2008年、東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース博士課程単位満期取得退学。臨床心理士。現在、東京大学大学院理学系研究科・理学部学生支援室助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)