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学校裏サイト
 
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学校裏サイト [単行本(ソフトカバー)]

下田 博次
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,620 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

「○○死ね」
「楽しみたいんさイジメを(笑)」
「ちょっとHな♀(12歳)です☆」

「学校裏サイト」とは、子どもたちが自ら開設し、実在の学校の名前を付けた
ウェブサイトのこと。いじめ、誹謗中傷、わいせつ情報などが氾濫し、「無法地帯」
と呼ぶにふさわしい様相を呈している。
本人になりすました書き込みによるイジメや家族への誹謗中傷、女子生徒が自らの
わいせつ写真をアップすることすら、いまや珍しいことではなくなってきた。
本書では「学校裏サイト」の想像を絶する実態とその解決策を、この問題の第一人者が
初めて解説する。

筆者は大学で「子どもとケータイ問題」を調査している研究者でありながら、
校長などからの相談を受けて「学校裏サイト」問題に取り組み、実際に複数の学校の
裏サイトにおける有害情報発信を止めさせることに成功した実績のある人物。
リアリティのある現状紹介と具体性のある対応策を紹介する。

また、無法地帯と呼べる惨状にあるのは「学校裏サイト」だけに限らず、最近子ども
たちに大人気の「プロフ」「ケーム」「SNS」なども、同様の危険を秘めている。
「プロフ」はイジメの手段となるし、「ゲーム」や「SNS」で知り合った成人に
小学生女子がレイプされる、という事件も起きている。
本書では、これら「学校裏サイト」以外のケータイサイトにも着目し、ケータイ
サイトの現状を幅広く紹介する。


子どもが初めて一人で外に遊びに行くとき、「気をつけて」と言わない親は
いないはずだ。
しかし子どもにケータイを買い与えるときにそう言えないのはなぜだろう。
それは、ケータイサイトの現状がよく分からないからだ。
本書を読んで、ケータイサイトの現状を知り、子どもを「無法地帯」から
救わなけばならない。

すべての親、教師必読の一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

大人はいま、何をしなければならないのだろう。「子どもとケータイ問題」の第一人者が、ネット遊びの闇を解明する。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 230ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2008/3/28)
  • ISBN-10: 4492222804
  • ISBN-13: 978-4492222805
  • 発売日: 2008/3/28
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 597,186位 (本のベストセラーを見る)
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9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 危機感をあおり立てる書き方に疑問 2008/8/27
形式:単行本(ソフトカバー)
学校の公式サイト以外で、学校の話をすれば、そこは全て「学校裏サイト」。
本書の中で言われる定義を端的に言うと、こうなるだろう。

昨今のいじめ問題の中で注目が集まった「学校裏サイト」。著者は、その言葉を提唱し、広めた人物として知られている。だが、本書を読んでいて感じたのは、その定義の曖昧さ(上に書いたように、学校公式サイト以外で、学校の話をすれば、全て裏サイトになってしまう。それは、学校名を特定するようなものだけでなく、メル友募集のようなサイトの掲示板も含む)と、やたらに煽る危機感である。
本書に記された「実例」というものは、確かに、「子供に見せたくない」と大人が思うものである。だが、本書には「裏サイトの多くで、そういう書き込みがあった」というようなものはあっても、具体的に「このサイトの書き込みの何割が、そういう書き込みなのか?」というようなものは無い。人気のあるサイトの何千、何万の書き込み。そのうちの1つが、問題のあるものであっても、「問題のある書き込みのあるサイト」として、それは捉えられてしまうのである。他にも、定義も何も示さずに「有害情報」と連呼したり(どこからが有害かわからないが、何となく悪そうに聞こえる)、危機感を煽る文言だけを並べるのはどうかと思う。
「子供のしていることを知る必要がある」
という著者の言葉には
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 保護者が責任者だと言う理由 2008/5/13
形式:単行本(ソフトカバー)
インターネットが出来るパソコンやゲーム機・携帯は、書籍やテレビ・ビデオのようなマスメディアではなく、パーソナルメディアであるが故に子供たちへの影響が格段に大きい。
その影響の大きさと各種ウェブコンテンツで起きている利用実態や問題点をこと細かく説明。
多分、今の子供はインターネツトを手放せないが、その最終責任者は保護者ですよと暗示してる。
パーソナルメディアであるが故、保護者も見落としていたかもしれないが・・・
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8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 買うまでもないか。 2008/4/2
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazon.co.jpで購入済み
学校裏サイトのことを全然知らない人なら外観的に眺めるのにはよいかもしれません。まあ1時間もあればさらっと読めちゃいますし。学校で研究の一環として、そのサイトを運営する側の心理に踏み込んで書かれているところはなかなか新味があります。ただ、学校裏サイトについて悩んでいて、その解決策や対応方法について求めている方にはお勧めしません。やはり、法的にも、方法論的にもまだまだむずかしいようです。対応、というより「対処」のしかたをもとめるならば、一筋の光明かも。一緒に悩んでくれる人がいるんだ、という感じでしょうか。学校裏サイトで具体的に悩んでおらず、興味だけならば立ち読みで十分です。
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 まずは知ることから 2008/5/18
By Amazon Customer トップ1000レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
 学校裏サイトやプロフなど、子供たちを危険に陥れる可能性のある携帯電話サイトについて知識を得ることができます。

 ただし、最近はニュースで取り上げられることも多くなったこともあり、本書で知ることができるのはニュース特別企画+αくらいの内容です。

 とりあえず裏サイトやプロフについて知りたいという方には最適な本だとは思いますが具体的な対策などについては本書だけでは苦しいと思います。1時間程度で読める本ですので「まずは知る」というところで本書を利用してください。
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ARRAY(0xb3f6e408)

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