内容紹介
「理解できない」子どもの問題について、本書では精神分析の観点と概念を導入して理解を試みる。
問題を「いま、ここで」の関係性から生じた現象として見つめ、ごく日常的な言葉で表現された精神分析の概念を使い理解していく。
学校で子どもに関わる全ての人に役立つ書。
問題を「いま、ここで」の関係性から生じた現象として見つめ、ごく日常的な言葉で表現された精神分析の概念を使い理解していく。
学校で子どもに関わる全ての人に役立つ書。
著者について
平井 正三(ひらい しょうぞう) 1992年 京都大学教育学部博士課程満期退学
1997年 英国タビストック・クリニック児童・青年心理療法コース修了
帰国後,京都光華女子大学助教授などを経て,現在,御池心理療法センターにて開業の傍ら,NPO法人子どもの心理療法支援会代表を務める。
1997年 英国タビストック・クリニック児童・青年心理療法コース修了
帰国後,京都光華女子大学助教授などを経て,現在,御池心理療法センターにて開業の傍ら,NPO法人子どもの心理療法支援会代表を務める。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
平井 正三
1992年京都大学教育学部博士課程満期退学。1997年英国タビストック・クリニック児童・青年心理療法コース修了。帰国後、佛教大学臨床心理学研究センター嘱託臨床心理士、京都光華女子大学助教授などを経て、現在、御池心理療法センターにて開業の傍ら、NPO法人子どもの心理療法支援会の代表を務める
鈴木 誠
1960年三重県生まれ。1984年東海大学文学部卒。1988年名古屋大学医学部精神医学教室卒後研修修了。専攻は臨床心理学、精神分析。現職、くわな心理相談室主宰
鵜飼 奈津子
1966年大阪生まれ。1989年神戸女学院大学家政学部児童学科卒業。1992年京都女子大学大学院家政学研究科児童学専攻修士課程修了。1997年タビストック・クリニック児童・家庭部門留学。2004年タビストック・クリニック児童・青年心理療法コース修了。Parkside Clinic、ロンドン医療センター、Refugee Therapy Centre勤務を経て2008年帰国。現在、大阪経済大学人間科学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1992年京都大学教育学部博士課程満期退学。1997年英国タビストック・クリニック児童・青年心理療法コース修了。帰国後、佛教大学臨床心理学研究センター嘱託臨床心理士、京都光華女子大学助教授などを経て、現在、御池心理療法センターにて開業の傍ら、NPO法人子どもの心理療法支援会の代表を務める
鈴木 誠
1960年三重県生まれ。1984年東海大学文学部卒。1988年名古屋大学医学部精神医学教室卒後研修修了。専攻は臨床心理学、精神分析。現職、くわな心理相談室主宰
鵜飼 奈津子
1966年大阪生まれ。1989年神戸女学院大学家政学部児童学科卒業。1992年京都女子大学大学院家政学研究科児童学専攻修士課程修了。1997年タビストック・クリニック児童・家庭部門留学。2004年タビストック・クリニック児童・青年心理療法コース修了。Parkside Clinic、ロンドン医療センター、Refugee Therapy Centre勤務を経て2008年帰国。現在、大阪経済大学人間科学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)