内容(「BOOK」データベースより)
子どもの安全が脅かされる。大人が怯えて固くなる。子どもの安心が奪われる。大人が不安を募らせ慌てふためく。子どもが心と身体を痛めていくとき、大人はなにをすべきか?大事なことは、大人が子どもに向き合う本当の勇気を持つことなのである。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤森 和美
2001年筑波大学大学院教育研究科カウンセリング専攻修士課程修了。2005年大阪大学大学院人間科学部博士後期課程修了。現在、武蔵野大学人間関係学部教授、博士(人間科学)、臨床心理士。山口県クライシスレスポンスチーム委員会顧問、横浜市教育委員会スクールスーパーバイザー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)