主な目次
序 対話の場としての学校
序章 競争原理を越える学校づくり
1章 「学ぶ」ということ
2章 「他者と出会う」ということ
3章 学校で生きる
4章 学校は何のためにあるのか
主な執筆者
太島信子(自由の森学園・日本語科教諭)
岡本 厚(岩波書店『世界』編集長)
鬼沢真之(自由の森学園高等学校校長)
坂本匡之(自由の森学園・美術科教諭)
里見 実(教育社会学・國學院大學名誉教授)
菅間正道(自由の森学園・社会科教諭)
竹内弘真(写真家)
筑紫哲也(ジャーナリスト)
暉峻淑子(埼玉大学名誉教授)
中嶋哲彦(元愛知県犬山市教育委員・名古屋大学教授)
永積タカシ(ミュージシャン) ほか
*** オビより ***
学びの本質を求め続けて四半世紀。教師、研究者、ジャーナリスト、卒業生など、
時を紡いだ多彩な登場人物が語りかける。それは、教育と今と、未来への足場を照らし出す。