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学校の階段 10 (ファミ通文庫)
 
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学校の階段 10 (ファミ通文庫) [文庫]

櫂末 高彰 , 甘福 あまね
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

内容
ラスト ラン、そして「その先」へ――!
「勝ちたい。勝たねばならない」
刈谷との階段レースに敗れるも、再戦を渇望する幸宏。来るべきそれを確信しつつ、すべての始まりである「あの日」に想いを馳せる刈谷。勝負にこだわるあまり周囲から孤立していく幸宏を気にかける階段部の面々――。しかし、彼等は知らなかった。二人の決戦に呼応するかのごとく創設以来最大の危機が階段部に迫っていることを……! ビバ青春の無駄足! すべての『疾走る者たち』に贈る学園グラフィティ、堂々完結!!

内容(「BOOK」データベースより)

「勝ちたい。勝たねばならない」刈谷との階段レースに敗れるも、再戦を渇望する幸宏。来るべきそれを確信しつつ、すべての始まりである「あの日」に想いを馳せる刈谷。勝負にこだわるあまり周囲から孤立していく幸宏を気にかける階段部の面々―。しかし、彼等は知らなかった。二人の決戦に呼応するかのごとく創設以来最大の危機が階段部に迫っていることを…!ビバ青春の無駄足!すべての『疾走る者たち』に贈る学園グラフィティ、堂々完結。

登録情報

  • 文庫: 398ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2009/7/30)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4757749848
  • ISBN-13: 978-4757749849
  • 発売日: 2009/7/30
  • 商品の寸法: 14.4 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 101,796位 (本のベストセラーを見る)
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By DSK トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
【一段目 終わりは着実に】(始まりは強引に)
【二段目 不可解な渇望】(非公認な日常)
【三段目 進む道は二通りあるらしい】(踏みつけられたときの反応には二種類あるらしい)
刈谷に負けてもなお勝ちたい思いに苛まれつつ、見えてしまった「先」なるものの正体不明への困惑、説明できないもどかしさ、理解して貰えない苛立ちから孤立する幸宏。また、過去に感じた、変わらぬ日常、普通に過ぎていく毎日への絶望的な喪失感に焦燥、その答えを階段に求めた「あの日」の刈谷。そして、同じ境地にいることを、言葉交わず察していく幸宏と刈谷の心情が吐露されながら再度の決戦へと向かっていく。

【四段目 わりと危機かもしれない】(わりと天邪鬼かもしれない)
【五段目 階段部包囲網って何だよっ?】(保育部って何だよっ?)
【六段目 浮かび上がった、はた迷惑な真実】(叩き付けられた、はた迷惑な挑戦状)
ここで突然訪れる、階段部大ピンチな校内イベント。素直に決戦に向かわせてくれない横槍感少しアリ。ただ、何気にこれまでの登場人物が総出演で華を添える。この後、このイベントの真意と、友人達の思いにより幸宏の心が氷解、重苦しい雰囲気が一掃される。

【七段目 決戦は今】(決戦は土曜日)
ようやく訪れる決戦は少し意外な流れに。最早この2人にとっては「先」を見つけることの方が大事なようである。

【最終段 僕らは】(多分恐らく僕らはみんな)
では、その「先」とは何か。それはおそらく希望だったり夢や目標といったもので、十人十色だからこそ具体的な提示がないのだろうが、要はそれに向かってアツくなれ、真っ直ぐ進め、その求める行為こそが人として真に美しい姿だということであろう。その意味では、刈谷が第1巻からずっと言い続けてきた「先」を模索するシリーズだったとも言えよう。階段はあくまで手段なのである。完結らしく、章題や結びの文が第1巻に呼応した秀逸な構成である。
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By sinpost2 VINE™ メンバー
形式:文庫
誰にも理解されない。
なら、余計な気遣いは鬱陶しい。

そう思い込み、自分を追い詰めてしまった主人公と、
彼の仲間達の物語。

理解されなくても、
一緒にいる道はあるんだと気づく主人公の台詞は
なかなか良かった。

いい終わり方だった。
出来れば恋愛成分たっぷりの番外編2を出して欲しい。
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