Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
学校から見える子どもの貧困
 
イメージを拡大
 

学校から見える子どもの貧困 [単行本]

藤本 典裕 , 制度研
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と子どもの貧困―日本の不公平を考える (岩波新書) ¥ 861 をあわせて買う

学校から見える子どもの貧困 + 子どもの貧困―日本の不公平を考える (岩波新書)
合計価格: ¥ 2,751

在庫状況の表示

  • 対象商品: 学校から見える子どもの貧困

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 子どもの貧困―日本の不公平を考える (岩波新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ようやく注目されはじめた「子どもの貧困」問題。しかし、それは教育予算・社会保障削減のなかで、より深刻さを増し、子ども・保護者に重くのしかかっている。本書は、子どもの貧困の実態に直面する学校事務職員、そして研究者の立場から、いま学校で何ができ、制度改善のために何が必要かを問題提起する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤本 典裕
1959年生まれ。東洋大学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 228ページ
  • 出版社: 大月書店 (2009/05)
  • ISBN-10: 4272412027
  • ISBN-13: 978-4272412020
  • 発売日: 2009/05
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 56,672位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ひこ・田中 トップ100レビュアー
形式:単行本
 この国の子どもの置かれている現状を知るための軽いデータ本としてお薦めです。
 格差の生じたこの一〇年では、たとえば高校の授業料免除は三倍に増えています。つまり、教育費が払えない家庭が増大しています。と同時にこの国が教育にかける予算は経済協力機構三〇カ国で最低水準です。
 「子どもの貧困」ですが、これは「大人の心の貧困」そのものです。
 しかも、橋下大阪府知事に代表される、学力重視と、子どもの自己責任論の蔓延は、愚民政策ではないかしらんと疑ってしまいます。(ひこ・田中)
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ぽるじはど トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
 派遣労働・官製ワーキングプアなど成人の貧困・格差拡大はクローズアップされてきたが、子どもの貧困についての書はそれらに比べると少なく、膾炙されているとはまだ言えない状況にある。
 本書は生徒の経済事情を真っ先に知る学校事務職員と研究者による現場報告である。

 日本の生活保護捕捉率は20%と他国に比して格段に低いが、就学援助についても全国共通の規定がない・不明確、制度を保護者に知らせていない、認定基準が不明確、申請し難い、負担額より給付額が低い等の問題点を挙げ、その改善策も提示する。

 学校生活では、授業だけでなく給食も修学旅行も教育と見なされようが、一般的に後者は私立高校進学費用も含め自己責任的に切り離されて考えられいる事もある。
 本書ではそれらを解説し、子どもを助けるとの視点からなされている地域の取り組みも紹介し、「どの子もお金の心配をしないで学校においで」と温かい。

 

 最近やっと未払いであっても子どもへの健康保険発給はなされ、鳩山政権は、高校や各種学校への授業料無償化・援助を発表している。
 これで奨学金マフィアと評されるそれの利用者も減少しようか。
 国益を考えるのなら、1番に教育投資はなされねばならない。
 将来経済発展は見込めず、中流国への下落は確定的であろうが、そうであってもなお教育の貧困さは打開されねばならない。
 そうでなければ、能力でなく金銭的問題での中退者は多くなり、それらが更に低所得者層となるように
貧困は世代間でスパイラル化・拡大し続けるしかなく、状況は悪化するしかないのだから。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換