とうとう学園革命伝ミツルギ新装版、最後のレビューです。これ読んでる人ほとんどいないよね、とさすがに気がついたテンションでお送り致します。
カバー表紙は、私たちの救世主であり、破亜怒雲高校生徒会会長でもある美剣散々様の華やかな艶姿です。
それどこ売ってんの?と尋ねたくなるような色鮮やかで美しいお召し物がとてもお似合いです。
新装版が最後まで刊行されたことに満足されてか、表情も幾分か和らいで見えますね。
背表紙は散々様の御髪とお召し物の一部です。これで一枚のイラストが完成します。
カバー折り返しには散々様の決意と制作者サイドの熱いパトスが迸るメッセージ。
そして、カバー裏には……もう訳がわかりません、レビュー放棄します。
今巻も今まで通りサービス精神旺盛な内容です。7巻だけ買う方はいらっしゃらないでしょうから説明省略です。
内容もこれまで同様、愛すべきおバカさん達の破天荒な振る舞いが満載です。
当然値段も据置き。
なんか最後の最後で雑になってるようにも見えますが、それは気のせいです。
三一お兄さんがあられもない姿になるお話、転校生軍団と公園でオサレな対決をするお話、幻の最終回なお話等がお気に入りです。
さて、怒涛の学園革命伝ミツルギ新装版刊行ラッシュ(とこのレビュー)もこれでおしまいです。とても楽しい数ヶ月でした。
ちなみに、この漫画はぼっち質な人が楽しめる内容だそうです。
自分がぼっち性質で良かった、そう思える第7巻なのでありました。