強烈な個性を持つ登場人物が生徒会役員として学園の改革に臨むシリアスなお話と見せかけたギャグマンガです。
学園改革に臨むようなお話の始まり方をするのですが、あっと言う間に主題から外れておかしな方向に行ってしまう感じです。
本編とは関係なく時折挟まれる似非ヒーロー話もあったりして、めんどくさ面白いです。
また、三二四駆(ミニ四駆ではない)を題材としたエピソードや、ライバル校に偵察に行くエピソードがお気に入りです。
好き嫌いがはっきりする漫画(らしい)ですが、作品が嫌いな方でも購入してくださる方は制作者さんに好かれるそうです。
自分から喜々としてこんなレビューをしたくせに、後から後悔することになるんじゃないか、あの時はとても楽しかったのに……
そんな感じのなかよし第2巻です。