1巻当初、フンダンに取り入れた萌え要素だったはずのもの達は美川ワールドというギャグ世界で落ちる所まで落ちてゆきましたね(笑)それが凄く解る今回の第7巻。眼鏡キャラのふたりは今やすっかり薄気味悪くずうずうしいアホ眼鏡〜ズに!。ツンデレという萌え巨乳ヒロインだったはずの女は既にただの守銭奴キャラに(笑)唯一、真面目キャラであったはずの主人公退魔師君は宇宙規模的に自分の恋愛に疎い男へと変貌、楽しい漫画ですねぇ!、ただ唯一、ツンデレで主人公ラブで可愛いねねちゃんが健在!、もはや彼女がヒロインであって欲しいと願ってしまいます!こんなもどかしさもこの新ジャンルが満載な漫画の魅力なのでしょうねぇ(笑)漫画本がこれ以上、値上げをしねい事を願いつつ、これからも愛読をしてゆきたいと思いました。