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学問のすゝめ (岩波文庫) 文庫 – 1978/1


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商品の説明

内容紹介

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと言えり」.著名なこの一文で始まる本書は,近代日本最大の啓蒙家である著者が,生来平等な人間に差異をもたらすのは学問の有無によると説く.彼のすすめる学問とは,西洋実学の批判的摂取である.明治の人心を啓発したその言は,一世紀を経た今日も清新である. (解説 小泉信三) --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

出版社からのコメント

天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず近代日本を代表する思想家が本書を通してめざした国民の精神革命。自由平等・独立自尊の思想、実学の奨励を平易な文章で説く不朽の名著に丁寧な語釈・解説を付す --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 206ページ
  • 出版社: 岩波書店; 改版 (1978/01)
  • ISBN-10: 4003310233
  • ISBN-13: 978-4003310236
  • 発売日: 1978/01
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (128件のカスタマーレビュー)
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223 人中、209人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 よしよし 投稿日 2012/7/20
形式: 文庫
昔の文章が、読み難かったので現代語訳でと思いましたが、どうも書き換えがあるようです。
福沢先生は、はっきりとどこの国か書いているのに「ある国」と表現されていたり、意味をゆがめて書いている箇所がありました。
はっきり言って、私的には許せる行為ではありません。他の本でも勝手に書き換えられているものが多々あるのでしょうね。
初版本の価値が、やっとで分かりました。いろいろな『事情』があるのでしょうが、ゆがんでいく本を見るのは悲しいです。
どんな表現でも、その本が書かれた当時の情勢を知ることにつながるので隠すことではないでしょう。
「なか見!検索」で見た範囲でもこれでは、この本に読む価値はないでしょう。
これからは、他者の手が入った本は、気を付けようと思わせてくれる本です
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52 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 それから トップ500レビュアー 投稿日 2007/3/4
形式: 文庫
福沢諭吉の「学問のすすめ」は、冒頭の「『天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず』といえり。」は有名で知らない人は殆どいないであろう。しかし、全文を読んだ人は少ないのではないだろうか。かくいう小生もその一人である。

西洋の衝撃のもとに明治維新が実行され、国民国家形成が喫緊の要事となった。ここに初めて誕生した国民(士族を含めて平民)は、徳川時代のように“お上”に従っていればよいというのではなく、独立した国民としてふるまうことが求められ、その結果、国家の独立も達成される。「学問のすすめ」は狭い意味での勉強・学問のすすめというより、維新後の新しい国民(庶民)の生き方(勤労、倫理)の格好の教科書というにふさわしい。中村正直のスマイルズ「西国立志編」(生き方の見本が示されている)と並んで、明治初期のベストセラー書となったそうであるが、庶民にそれを受け入れるだけの土壌が江戸末期にあったともいえよう。国家と国民という概念に“揺らぎ”も散見される現在、もう一度、読んでみる価値があるのではないか?

本書は伊藤正雄氏による完璧な校注がなされており、原文にないルビや句読点を付いて、とても読みやすい。段落ごとに丁寧な注がついており、中学生にも十分、読んでかつ理解することができよう。さらに巻末には長文の解説と年譜があり、これから福沢諭吉を勉強してみたい人には好都合である。
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63 人中、55人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 "書評家。" 投稿日 2004/4/1
形式: 文庫
『天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず』
この文章は本書の冒頭第一文にあり、学問のすすめと言えばこれを思い起こす人も多いだろう。
しかし著者の最も言いたいことはこの文章ではない。
冒頭の文は、今の世の中の機会均等という性質を言っているにすぎない。
機会均等すなわち、誰にでもチャンスはあるんだから努力して学問しないともったいないではないか、というのが著者の本当の主張したい点である。
ここからさらに派生して、本書では、我々が社会の一員としてより豊かな人生を送るために「最低限」必要かつ超重要な事項が多く書き記されてある。
人間として、そして特に日本人として現代を生き抜きたいという意気込みを持っている人(あるいは持てないでいる人も)、一度は読んでみる価値あり。
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20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 taka #1殿堂トップ10レビュアー 投稿日 2012/11/4
形式: Kindle版 Amazonで購入
「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」という冒頭の文章が独り歩きして、まるで単純な平等主義者の主張のように、いまでも勘違いされています。
ですが、その直後に、「人間はもともと生まれたときは平等だが、学ぶものは偉くなり豊かになり、学ばないものは身分は低く貧しくなる」という言葉が続いております。
「機会の平等」が本当の意味で実現していないのに「結果の不平等」を容認するのはおかしい、というご批判もあるでしょうが、それはともかくとして、人間は誰しも学び続ける必要があるという普遍的なメッセージであると私は肯定的に理解しております。

この本は、福沢諭吉の半生を描いた部分もあり、その面でも面白く読めます。
また、「一身独立して一国独立す」の有名なテーゼの箇所も読みごたえがあります。

この本が、こうした形で電子書籍で読めることは大変にうれしく思います。

読者の方はそれぞれ文章の好みがあると思いますので、念のため、冒頭箇所を引用しておきます。

「「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」と言えり。されば天より人を生ずるには、万人は万人みな同じ位にして、生まれながら貴賤(きせん)上下の差別なく、万物の霊たる身と心との働きをもって天地の間にあるよろずの物を資(と)り、もって衣食住の用を達し、自由自在、互いに人の妨げをなさずしておのおの安楽にこの世を渡らしめ給うの趣意なり。」
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