内容紹介
学力低下問題の第一人者として知られ、08年秋からオックスフォード大学の教授になった著者が「学力と階層」「教育の綻び」について書いたものに書き下ろしを加えて、系統立ててまとめた本格的な教育論。学力の階層差は拡大したか、ゆとり教育は何をもたらしたか、学力低下の本質を探る、教師たちを追い詰める教育改革、フリーターに脱出口はあるか、教育の綻びを修正するための施策、など。
内容(「BOOK」データベースより)
深部で進む「教育の地殻変動」に学力問題の第一人者が説く処方箋。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
苅谷 剛彦
オックスフォード大学教授・東京大学大学院教育学研究科教授。1955年東京都生まれ。1979年東京大学教育学部卒業。1988年ノースウエスタン大学大学院修了(Ph.D.社会学)。専攻は教育社会学、比較社会学、現代日本社会論。『階層化日本と教育危機』(有信堂高文社)で第1回大佛次郎論壇賞奨励賞を受賞、『教育の世紀』(弘文堂)でサントリー学芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
オックスフォード大学教授・東京大学大学院教育学研究科教授。1955年東京都生まれ。1979年東京大学教育学部卒業。1988年ノースウエスタン大学大学院修了(Ph.D.社会学)。専攻は教育社会学、比較社会学、現代日本社会論。『階層化日本と教育危機』(有信堂高文社)で第1回大佛次郎論壇賞奨励賞を受賞、『教育の世紀』(弘文堂)でサントリー学芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)