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孤高の人 17 (ヤングジャンプコミックス)
 
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孤高の人 17 (ヤングジャンプコミックス) [コミック]

坂本 眞一 , 新田 次郎
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 540 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容説明

俺は下りる 生きて家族のもとへ帰るんだ──。
K2東壁に単独で挑んだ文太郎は、遂に人類未踏の領域に到達。しかし悪天候が兆した…。文太郎は撤退を決意。だが生還を焦ったことで、“死の領域"で重大なミスを犯してしまう。極限の雪山で文太郎が迎えた運命とは!? 現代に生きる「加藤文太郎」の生き様を描いた山岳ロマン、遂に完結!!



登録情報

  • コミック: 216ページ
  • 出版社: 集英社 (2011/11/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 408879236X
  • ISBN-13: 978-4088792361
  • 発売日: 2011/11/18
  • 商品の寸法: 18.2 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By まんとる トップ500レビュアー
Amazonが確認した購入
1巻から今回の最終巻まで続けて読みなおしました。
初期の頃はストーリーが安定しない感じでしたが、
北アルプス縦走からは本当に物語にひきこまれます。

友人の事件から心を閉ざし、新しい地で人とのふれあいを取り戻し
そのために仲間を傷つけることになり独りで生きることを選ぶ。
自分と行動をともにした者は消え去る。
その中で自分を慕う者に出会い、その関係は時に歪ながらも同調し
最大の目標であるK2に共に挑むも、同行者は命を失う。

そして文太郎は単独でK2東壁に挑む。
ここからの描写は素晴らしいです。擬音とか皆無でも山の寒さとか雪崩の重さを感じさせてくれます。

ザイルを失い絶望的状況に追いこまれてからの展開はすざましいです。

最後の最後に文太郎を導いたのは「あの娘」でした。
ここの場面は原作を知る者には奥深かく感じると思います。

終わり方には、賛否両論あるようですが、自分の感想は素晴らしい閉め方だと感じました。

最終巻のコラムは加藤文太郎氏でした。
このあたりも良いと感じました。

この作品は生きることへの力を与えてくれる作品です。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
孤独 '@ 身寄りがいなくて、ひとりであること。
   'A 行為・志などを同じくする人や精神的つながりのある人がいなくて、ひとりであること。

孤高 '@ひとり超然として高い理想と志をたもつこと。

孤高であれば孤独はともだちだ!!
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本当に面白いマンガだった。
あらゆる賞をすべて受賞しても「当たり前」の作品だと思う。

ストーリーも面白いのだが、
マンガとしての表現方法が独特というか、一歩抜きん出ているというか。

セリフに頼らず、絵とコマでこれだけ表現できるものかと・・・
もちろん、セリフやテロップも効果的に使ってあるのだけれど。

大袈裟かもしれないけど、
マンガの世界のターニングポイント的な作品じゃないのかなと
素人ながらに思う。
このレビューは参考になりましたか?

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