2007年度レコード大賞の特番で久しぶりにナマの
「ズルい女」を聴き、いろんなことが懐かしく甦って
きました。
「都会のメロディ」でシャ乱Qにはまった私にとって
シャネルや化粧のイメージのつんくはなくて、ひたすら
「歌」に聞きほれ、コンサートに通ったものでした。
アルバムを全部そろえてある中で、どれか一枚を選べ
となれば、私は迷わず、この「孤独」を選びます。
彼らの溢れる才能、若さ、完成度の高いサウンド…
全てがぎゅっと詰っています。
「都会のメロディ」の影、「君の香りがする雨」の切なさ
「hands」の勢い、「そんなもんだろう」の目線、どれも
好きです。
来年の結成20周年にむけて、どんな進化をみせて
くれるのか、このアルバムを聴きながら楽しみに待つ
ことにしましょう...