2章ほど読んで「読み進める価値なし」と思って止めました。
不快になり、時間も無駄だと感じました。
「他人と同じが嫌だから、人が赤を買ったら自分は青を買った。そうして個性を育てた」と云う若き日のエピソードを得々と語っていますが、それは逆にものすごく人目を気にする人間だということですよね。
他人が赤だろうが青だろうが、自分の好きなものを買うと云う姿勢の方が、たとえ人と同じ色を選んだとしても「自分があり個性的」な気がします。
筆者は年配の方ですが、大変子供っぽい女性ですね。十代のような自意識過剰と自己顕示欲に驚きました。
そしてその「自分だけの正義」で世間を断罪する姿勢にも驚きました。
ある意味、大変に若々しい方だと思いますが、私にとっては参考にしたい年齢の重ね方ではありませんでした。