登録情報
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| 1. 孤独なランナー |
| 2. ザ・ロード |
| 3. ロージー |
| 4. ユー・ラヴ・ザ・サンダー |
| 5. コケイン |
| 6. シェイキー・タウン |
| 7. ラヴ・ニーズ・ア・ハート |
| 8. 時に願いを |
| 9. ザ・ロード・アウト |
| 10. ステイ |
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ジャケットがイイ,
By グレイシーダイアモンド (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 孤独なランナー (CD)
77年発表、ジャクソン・ブラウンの5thアルバム『孤独なランナー』。ホテルやバスなどでの演奏を収録したライヴ・アルバム。といっても、一般的なライヴ・アルバムのような代表曲をライヴ演奏したものではなく、全曲初収録の新曲なので、実質5枚目のオリジナル・アルバムと言えます。デヴィッド・リンドレーを筆頭とする、お馴染みのメンバー達と共に、ジャクソンがリラックスして演奏している姿が想像できます。 疾走感溢れるロック・ナンバー「孤独なランナー」。アコースティック・ギターの切ない音色が印象的な「ザ・ロード」。ジャクソンらしいメロディアスなバラード「ロージー」。リンドレーの弾くフィドルが素晴らしい、カントリー・フレーバー溢れる「コケイン」。最後を飾るのは「ザ・ロード・アウト」と「ステイ」のメドレー。ピアノをバックに情感たっぷりに歌う前半部、絶妙なスティール・ギターが味わいを加えている中間部、そして、バック・メンバーの歌声も聴ける後半部。まさに感動のフィナーレを飾る名曲です。 ライヴ録音のため若干音が粗いですが、曲と演奏がそれを補って余りある名盤です。また、邦題にマッチしたジャケットも素晴らしいです。『レイト・フォー・ザ・スカイ』を想わせる雲の浮かぶ空に、人影もなく、先も見えないハイウェイ。哀愁漂う寂しさの中に、“これから先”を意識したようなポジティブな気持ちも感じられます。ジャケットを見ながらアルバムを聴くと、さらに心に染みます。 ライヴ・アルバムだからといってスルーせずに、是非聴いてみてください。ジャクソンの他の名盤にも全く見劣りしない作品です。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
何度聴いてもすばらしい,
By 使って美穂 (千葉) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 孤独なランナー (CD)
ライブアルバムというのはそのときのノリを録音してあるものが多く、一度か二度聴くぶんにはその会場にいたような気になって楽しいのですが、どうしても飽きてしまうものが多いように思います。しかし、このアルバムは何度聴いても飽きないすばらしい傑作アルバムです。ジャクソン・ブラウンのアルバムの中でも1.2位を争う好きな作品で、ぜひ多くの人に聴いてもらいたいものです。 声の張りや曲の良さはもちろん、ジャクソン・ブラウンを支えるミュージシャンの演奏もすばらしく、ライブアルバムにありがちな荒さも感じられない、非常に完成度の高い作品です。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ロード・ミュージックの傑作,
By
レビュー対象商品: 孤独なランナー (CD)
ロード・ムービーというジャンルがあるなら、(私の造語だが)ロード・ミュージックという言葉があってもいいだろう。本作はコンサート会場での演奏の他に、移動中のバスやホテルでの録音も収めた、旅の中から生まれた傑作。その旅とは単なるツァーのための移動だったのか? そうではないだろう。彼なりに、アメリカという国、そして自分自身を見つめた旅であったのだろう。その旅で得られたものが、素晴しい曲に結実した。彼の70年代の作品の中で、本作ほど広大なアメリカの大地を感じさせてくれるものはない。どの曲も聞き応えがあるが、ハイライトは誰もが指摘するようにラストの2曲のメドレー。その歌詞のように、いつまでも演奏が続いて欲しいと願うのは私だけではないだろう。70年代ジャクソン・ブラウンの充実ぶりを実感できる名作です。
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