Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 190

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
孤宿の人 (上) (新人物ノベルス)
 
イメージを拡大
 

孤宿の人 (上) (新人物ノベルス) [新書]

宮部 みゆき
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 924 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と孤宿の人 (下) (新人物ノベルス) ¥ 924 をあわせて買う

孤宿の人 (上) (新人物ノベルス) + 孤宿の人 (下) (新人物ノベルス)
合計価格: ¥ 1,848

在庫状況の表示

  • 対象商品: 孤宿の人 (上) (新人物ノベルス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 孤宿の人 (下) (新人物ノベルス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

それは海うさぎとともにやってきた。

江戸から金比羅代参で讃岐を訪れた九歳の少女ほうは、丸海の港で置き去りにされ、たった一人見知らぬ土地に取り残される。幸い、丸海藩の藩医・井上舷洲宅に奉公人として住み込むことになった。それから半年……、この丸海の地に幕府の罪人・加賀殿が流されてくること……。海うさぎが飛ぶ夏の嵐の日、加賀殿の所業をなぞるかのように不可解な毒死事件や怪異現象が井上家と丸海藩に次々と起こっていく……。

宮部みゆきが紡ぎ出す時代ミステリーの最高傑作! 装いも新たにノベルスで登場。

内容(「BOOK」データベースより)

江戸から金比羅代参で讃岐国を訪れた九歳の少女ほうは、丸海の港で置き去りにされ、たった一人見知らぬ土地に取り残される。幸い、丸海藩の藩医・井上舷洲宅に奉公人として住み込むことになった。そして半年―、この丸海の地に幕府の罪人・加賀殿が流されてくることに。海うさぎが飛ぶ夏の嵐の日、加賀殿の所業をなぞるかのように不可解な毒死や怪異が井上家と丸海藩を襲う…。

登録情報

  • 新書: 352ページ
  • 出版社: 新人物往来社; 初版 (2008/5/22)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4404035586
  • ISBN-13: 978-4404035585
  • 発売日: 2008/5/22
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 211,187位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
私自身、宮部氏の現代小説時代小説を読むのはまだ2作目であるが、正直、作者のファンでなくては、この上下巻あわせて800ページ以上を読破するのは骨が折れると思う。
淡々としながらもハートウォーミングな語り口で作品が進行するのであるが、とにかく、この作品には「抑揚」がない。なにしろ、「孤宿の人」本人が登場するのが、下巻の前半である。そして、作品のテンポがはやまり、面白くなってきたのは下巻の半分過ぎからであった。私自身、作者の作品であるからこそ、「いつか面白くなるはず」と信じて読むことができたが、他の作者の作品だったら、途中で挫折していたと思う。
また、この作品には数人の主要な登場人物が描かれているのだが、結局誰が主人公であるのかがはっきりしなかった。このへんが作品の「抑揚」のなさにつながるのかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ringmoo トップ500レビュアー
形式:新書
江戸に生まれながら、誰からも顧みられず金比羅参りで棄てられたほうと、彼女を姉妹のように優しく見守る宇佐と言う二人の純真な少女と、国や藩などを先ず考える「大人の世界」の考え方との対立を、丸海藩と言う四国の小藩を舞台に描いてゆきます。

物語は、ほうが慕う医者の娘の毒殺事件から始まります。
犯人もはっきりしているのに不問に付してしまう「大人の世界」に対して、疑問を持つほうと宇佐。
その後もこうした子供の目には不可思議なことが続きます。
その裏には、丸海藩が幕府から押しつけられた元勘定奉行の罪人加賀の受け入れがあります。
彼を“悪霊”として恐れる民意を利用して行われる藩の内紛も蠢いています。

そうした様々な事件を通して、成長してゆく二人の慕いあう少女たちですが、ほうは大人たちに利用されてゆくことになります。
宇佐は、そんなほうを影ながら心配しています。
そんな純真な魂の触れあいは、心温まるものがあります。
切ないラストですが、なかなか楽しめる一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
By のの
形式:新書
「理由」以降、ひたすらに作品が長くなっていっている宮部みゆきに限らず、ミステリ系では長い作品が増えていますが、そこまでの長さの割に作品全体の密度が低いというのも共通しており、この作品もその一つ。
他のレビューにもありますが、登場人物へのそれぞれの力点の置き方が最後まで収束しきれていませんし、エピソードも完結していない小道具が多い。さらに、ここまで大掛かりな道具立てをした割りには、藩の中の相剋も加賀殿の罪の真実もイマイチ明瞭でない。
「ほう」の造形は、宮部みゆきが初めて「少女」で「無垢」を作り出せた成功例でしょう。宮部みゆきはもともと「少年」を使って「無垢」や「純真」を、作品の中で動かすのを得意としてきましたが、どうしても少年に比べて「おませな」印象を持ってしまう「少女」の場合は、「知恵がたりない」という小道具を用いることで生み出すことに成功したのだと思います。
ラストはやはり涙しましたが、その感動と作品の完成度への評価とは別。
「火車」「返事はいらない」「龍は眠る」「蒲生邸事件」といった時代が、懐かしい。あれらの緊張感ある完成度ではなく、「レベル7」に見られるような、気を持たせておきながら、結局はなんとなくまとまりに欠ける、という傾向の方が最近強く出てきているようです。
「理由」も「模倣犯」も一般の評価は高いですが、初期〜中期の作品の緊密度の高さは、年齢的にもはや望めないのかもしれない…。話を発散させずに手元でぐっと引き締めておくには心身の体力が必要ですから。非常に寂しいです。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換