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孤塁の名人―合気を極めた男・佐川幸義 単行本 – 2008/3


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

究極の武術、合気とはなにか?

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

津本/陽
昭和4(1929)年、和歌山市に生れる。東北大学法学部卒業。昭和53年「深重の海」により第七十九回直木賞受賞。平成7年「夢のまた夢」で第二十九回吉川英治文学賞を受賞。平成15年旭日小綬章を受章。平成17年第五十三回菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 259ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2008/03)
  • ISBN-10: 4163268405
  • ISBN-13: 978-4163268408
  • 発売日: 2008/03
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 14 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 3.7

最も参考になったカスタマーレビュー

18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 六文銭 投稿日 2008/7/23
形式: 単行本
小説の中でも、剣豪小説というのはいい加減で荒唐無稽なものである。何しろ、何百年前の剣豪がどんな性格をしていたのか、どのような人生を送ってきたのか、実際にどのように戦ったのか、ほとんど情報が無い。幕末でさえ危ういものがある。その剣豪を小説家が描くに当たっては、空白の部分を想像力で埋めるしかない。しかし、空白の部分があまりに多すぎる上に、元来、剣豪というのは小説家にとって、畑違いの存在である。結局、話は現実とはかけ離れた物になるが、読む方も小説家と条件は変わらないので、異議が唱えられることは無い。本作を執筆するに当たって、津本陽氏は佐川義幸という人物を何百年前の剣豪を描くのと同じように、荒唐無稽にいい加減に描くことも出来た。しかし、津本氏は佐川氏を中途半端に知り過ぎていたため、良心が許さず、それをしなかった。かといって、記録文学とするには決定的な情報が不足していた。そうした行き詰った状況の中で、佐川氏との約束を果たすために、津本氏が自ら知るところを有りのままに記したのが、本作である。その筆致は、客観的で、公平で、佐川氏の性格の毀誉褒貶もきちんと記してある。津本氏が記録文学の書き手としても、一流であることを本作は示している。
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26 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ねこ殿 投稿日 2008/4/11
形式: 単行本
 今まで紹介された佐川先生の本を全て繋いでみせてくれた様な素晴らしい本!

 これまで紹介されてきた内容の「本質的な部分」や「虚実」が見て取れ、
正直、ここまで書いていいの?と思ったほど。

 単なる「伝記本」に終わらず、佐川先生の実像や技に迫る良書だと思います。
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17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 アキンド VINE メンバー 投稿日 2008/4/18
形式: 単行本
私は佐川道場生ではありませんが、大東流合気柔術を稽古している身であるため、非常に興味深く読むことができました。既刊の「透明な力」と言い、佐川氏の合気の凄さがよく伝わってきます。「そんな馬鹿な」との批判もあるでしょうが、合気を学ぶ方、武術を習っている方は一読されても良いかと思います。
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14 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 momiji 投稿日 2008/8/1
形式: 単行本
孤塁の名人―合気を極めた男・佐川幸義
日本にはたくさんの武術がある稀な文化だと誇れます。その一つである大東流合気柔術。柔術だからヒクソン・グレーシーの仲間かと思うとそうではありません。

私のような素人は合気道に近い武術だと思っていました。北海道で武田惣角から教わり、70歳になってついに合気という不思議な力を極めてしまった佐川幸義の大河ドラマ。著者の津本氏自身も弟子として道場に通いました。

晩年佐川は合気を弟子に伝授することに苦心し、弟子たちも必死で修得しようとする。なかなか伝わらないのでイライラする。実はそれは著者も同じで武道、しかも非科学的とも思われてしまう「合気」を扱ってるので、それを文章で伝えるのは難
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28 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon Customer 投稿日 2008/6/28
形式: 単行本 Amazonで購入
佐川幸義の合気が文章で表すことが困難であるため、このような小説になったのであろうが、
読み手に今ひとつその合気が伝わってこない。
ひたすら佐川幸義を褒め称え、一大勢力を誇る植芝一派を攻撃している。
そんな印象がなくはない。
不可思議な対象を扱うと、このような作品にしかならないのかと、いささか残念である。
佐川幸義本人はまさに孤高の天才だったのだろうが、この本は今ひとつだった。
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佐川先生の一生を知るには良いと思います。
でも、なんだか小説と言うよりは、聞いた話を脚色せずそのままに綴られているので、正直単調で読むのに疲れました。
それだけ尊敬されてみえたから、足したり引いたりしないことに徹したのでしょう。
佐川門下の方のその後についても、幾らか載っています。
小説家だからだけど、佐川門下のお家騒動?なんかも、やっぱり触れてあれば、どんな人たちが合気を一生懸命に習得しようとなさっていたか、知ることができて良かったように思います。
無難にまとめてある点が、面白さを醸し出していないのかも。
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