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季節をビンに詰め込んで―果実酒のはなし
 
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季節をビンに詰め込んで―果実酒のはなし [単行本]

石村 由起子
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

漬けたときのことや、今、この時間。そして、やってくる未来…。ビンの中の移り変わりと重なる、自分の思い出。味も、見た目もさまざまな果実酒たち。旬を大切に、漬け込んだ、季節をめぐる小さなストーリー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

石村 由起子
約24年前、奈良に雑貨&カフェ「くるみの木」をオープン。2004年からは「秋篠の森」と名付けた森で、ホテル「ノワ・ラスール」、食の円居「なず菜」、ざっか「月草」を営む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 95ページ
  • 出版社: 主婦と生活社 (2008/05)
  • ISBN-10: 4391136228
  • ISBN-13: 978-4391136227
  • 発売日: 2008/05
  • 商品の寸法: 16.8 x 15.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 311,148位 (本のベストセラーを見る)
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Rie
形式:単行本
1年ではとても出ないこっくりした色の果実酒の表紙で購入を決めたが、以前から憧れていた奈良のカフェ「くるみの木」のオーナーが著者と知り大納得。
丁寧に漬けた果実酒の毎日の移り変わりを楽しむ様子が、美しい写真から、それぞれの静かなエピソードから伺えて、久しぶりにゆっくりした気持ちになれた。
一朝一夕では得られない本物の癒し、果実酒づくり。
梅酒ばかりでなく、小さな瓶にいろいろ漬けてみよう。
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