60ページほどの、フルカラーのたいへん楽しい本です。
気象に興味のある方には絶対おすすめです。
たまたま存在を知って1冊購入したら気に入って、バックナンバーを全部手に入れようとしたのですが、創刊からの2冊は手に入りませんでした。残念です。
内容は、特集記事がひとつあります。2010年秋号の場合は「気象遭難」です。過去の山岳遭難を例にとって、天気図で検証しています。
それ以外に、気象に関連するがちょっと毛色の違う記事がいくつかあります。本号では「ゴリラの物語」は感動ものでした。ふぐの卵巣の毒抜きの記事もなかなか興味深く読みました。
雲や空の写真がたくさんあって、これも見ていて楽しいです。
月刊だったらいいのに!