自分はWINTER号をほぼ毎年分揃えてますが
冊子の厚みは徐々に減ってきている感じです。
僕が初めて買った1995年 WINTER号の3/4ぐらいかな。
カラー印刷の画質は年を追うごとに綺麗になっている印象です。
写真みたいに綺麗です。良い紙を使っていると思います。
美意識のレベルが高いと思います。
上杉さんが昨年亡くなられ、今年はU.Brosの新作がBest Valueの対象になっています。
その結果も面白かったですね。
選考委員には変動があってSSGPには和田博巳氏と小野寺弘滋氏が、
Best Valueには黛 健司氏が加わりましたが
ステレオサウンドの精神を受け継いでいる方々で良かったと思います。
菅野さんには来年こそ復活してほしいと思います。
レコード演奏家訪問の記事がないのはさびしいですね。