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孟嘗君(1) (講談社文庫)
 
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孟嘗君(1) (講談社文庫) [文庫]

宮城谷 昌光
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (32件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

中国戦国時代――壮大華麗な歴史ロマン

斉の君主の子・田嬰(でんえい)の美妾青欄(せいらん)は、健やかな男児・田文(でんぶん)を出産した。しかし、5月5日生まれは不吉、殺すようにと田嬰は命じる。必死の母青欄が秘かに逃がした赤子は、奇しき縁で好漢風洪(ふうこう)に育てられる。血風吹きすさぶ戦国時代、人として見事に生きた田文・孟嘗君とその養父の、颯爽たる人生の幕開け。(全5巻)

内容(「BOOK」データベースより)

斉の君主の子・田嬰の美妾青欄は、健やかな男児・田文を出産した。しかし、五月五日生まれは不吉、殺すようにと田嬰は命じる。必死の母青欄が密かに逃がした赤子は、奇しき縁で好漢風洪に育てられる。血風吹きすさぶ戦国時代、人として見事に生きた田文・孟嘗君とその養父の、颯爽たる人生の幕開け。

内容(「MARC」データベースより)

青欄は5月の初めに男子を産んだ。夫の田嬰は非常に喜び、子に「文」という名を与えたが、子の誕生日を知るやいなや「殺せ」と言った。新聞連載中から大好評を博した作品の第一巻。* --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者紹介

1945年愛知県蒲郡市生まれ。『天空の舟』で新田次郎文学賞を、『夏姫春秋』で直木賞を、『重耳』で芸術選奨・文部大臣賞を受賞。中国古代に材をとった歴史ロマンの第一人者。『楽毅』『晏子』『孟嘗君』『奇貨居くべし』『太公望』等著書多数。

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