Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
存在の耐えられない軽さ [DVD]
 
 

存在の耐えられない軽さ [DVD]

5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: ダニエル・デイ・ルイス, ジュリエット・ビノシュ, レナ・オリン, デレク・デ・リント
  • 監督: フィリップ・カウフマン
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • 言語 英語
  • 字幕: 英語, ポルトガル語, 中国語, スペイン語, 日本語, タイ語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • DVD発売日: 2008/10/08
  • 時間: 173 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B001F4C64I
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 100,209位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

Amazon.co.jp

プラハの春とうたわれた1968年のチェコスロバキア、無類の女好きでもある脳外科医のトマシュ(ダニエル・デイ・ルイス)は、きまじめな娘テレーザ(ジュリエット・ビノシュ)と結婚するが、彼の女漁りは収まらない。やがてソ連軍が軍事介入してプラハに進駐し、ふたりはスイスへと移り住むが…。
フランスに亡命したチェコの作家クンデラのベストセラー小説を『ライトスタッフ』などのフィリップ・カウフマン監督が映画化した3時間弱の大作。洒脱な語り口と濃厚なラブシーン、ダイナミックな動乱場面などバラエティ豊かに描きつつも、主人公にとって女とは所詮軽い存在に過ぎない。しかし、彼もまたチェコの動乱の中では軽い存在でしかないという辛口のメッセージを一貫させた、大人のための見ごたえある優れた人間ドラマである。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

ミラン・クンデラの小説を映画化した人間ドラマ。激動の時代のチェコを舞台に、青年医師と2人の女性の微妙な三角関係を描く。出演はダニエル・デイ・ルイス、ジュリエット・ビノシュ、レナ・オリンほか。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By rs6
形式:DVD
亡命チェコ人クンデラ原作の大人向けドラマ。舞台は1968年「プラハの春」。ソ連侵攻の東欧の動乱を背景に脳外科医の夫と妻のスイス逃避行が始まる。しかし、物語は男女の「存在」そのものを描いている。3時間に及ぶドラマは非常に「濃い」もので、特にラブシーンが濃厚。全てに成熟した大人のムードが漂う。ちなみに原題も "The Unbearable Lightness of Being" で、忠実に訳した邦題が成功した。題名は軽いがドラマとしては「重い」。映画通の好む映画だろうと思う。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
素晴らしい映画!
ダニエル・デイ=ルイスは毎度のことながら完璧。素敵すぎます! サビナ役のレナ・オリンもはまっています。テレーザ役のジュリエット・ビノシュは原作のイメージとはちょっと違うのですが、彼女独自のテレーザに文句なしに説得力があって魅力的です。

チェコにロシア軍が侵攻する場面は、実際の記録映像をヨーロッパじゅうから集めてきてフィクションの映像とシームレスにつなぎあわせたという興味深い趣向。小物の使い方、音楽の使い方、撮り方も素敵で、スタッフも実に最高の人たちが集まって作っているという感じがします(クンデラの原作から映画をつくって成立させていること自体あっぱれだし)。前半、中盤、後半、終盤で、場所が変わるせいかそれぞれ手触りというかタッチが違う感じもあり、これ以上ないくらい堪能しました。ほんとに素晴らしい。

主要登場人物三人の英語のなまりがバラバラなせいか、プラハの場面の撮影の多くをフランスでしているせいか、チェコっぽさはあまりない(チェコにヒントを得た架空の国の話に思える)。ストーリーも原作とは似て非なるもの。全体として原作とは違う映画版独自のフィクショナルな世界が作られている感じです。それをそれとして見事に成立させている鍵は、ビノシュのテレーザの個性と存在感かもしれない。

特典映像と音声解説も大満足の内容。個人的にはこの特典が付いていないバージョンを買う人の気持ちが全然わかりません(笑)。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
映画自体は悪くないと思うのだが、原作を知っているものからするとちょっと淋しぞ。原作の心の描写というのがなかなか表面化されてなくて、ストーリーだけを映画にてる。とはいえ、では、あの心理描写をどうやって映像にするのか??といわれるとそれも不可能な話。こうなる仕方ないのかもしれないが・・。でも、せっかくこの物語を映像化するのなら、そことなんとか判るように映画にしてほしかった。
映像はなかなかいろっぽくてよかった。鏡の上に下着だけで四つんばいになってる自分をみるレナ・オリン。ふたりで裸を撮りあうジュリエッタ。ビノッシュとレナ・オリンなど、いいシーンもある。
原作を知ってる不満というだけの話。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
吹けば飛ぶよな存在の軽さ
1968年8月のソ連軍のチェコ侵攻には革マル派全学連は抗議活動を行いソ連大使館に押しかけている。私は夏休みで実家に帰っていた。「プラハの春」はソ連の戦車にまえに脆... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: ゲバラ
ビノシュの魅力
ソ連によって抑圧されながらも、それぞれの人生を賢明に生きる三人が魅力的。人に縛られるのを拒む自由奔放な女、女をみればすぐに手を出す男、そんな男を好きになり縛りたが... 続きを読む
投稿日: 2009/3/29 投稿者: 御奴
大人向け
 プラハの春を生きた3人。政治体制の動乱と恋愛の三角関係が絶妙に絡まって... 続きを読む
投稿日: 2009/3/24 投稿者: ひろ〜ん
揺れ動く歴史の舞台の中で…
歴史の流れに巻き込まれながら 多様な男女の愛の形を描いた名作としては かの『ドクトルジヴァゴ』以来の好きな作品である。... 続きを読む
投稿日: 2008/4/24 投稿者: ヒューブーン
2枚組みならではの音声解説がGood
ストーリーについては申し分ありませんので、「ショコラ」のジュリエットルイス、「ナインスゲート」のレナオリン、などその後を楽しみながら他の方のレビューをご覧下さい。... 続きを読む
投稿日: 2007/5/1 投稿者: ゆずの保護者
鑑賞の耐えられない長さ
哲学的な映画タイトルの割には、「愛はSEXの重しとなるのか」というわかりやすいテーマを扱っている。有能だがプレイボーイの脳外科医トマシュ(ダニエル・デイ・ルイス)... 続きを読む
投稿日: 2007/4/19 投稿者: かなり悪いオヤジ
静かな情熱、押し殺した映像
庭を眺めながら、糸ノコで頭蓋骨をギコギコ切ってゆく

主人公の「気のなさ」が、後々の女性関係を暗喩する。... 続きを読む
投稿日: 2007/3/14 投稿者: RANZAN
プラハの春の壮絶さもさることながら
ジュリエット・ビノッシュが初々しい美しさで 既に彼女のなんとも言えない雰囲気を醸し出しています 医者は窓ふきになっても生きていけるんだ…... 続きを読む
投稿日: 2006/7/17 投稿者: aquilon
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック