Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
存在と時間〈下〉 (ちくま学芸文庫)
 
イメージを拡大
 

存在と時間〈下〉 (ちくま学芸文庫) [文庫]

マルティン ハイデッガー , Martin Heidegger , 細谷 貞雄
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
9点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と存在と時間〈上〉 (ちくま学芸文庫) ¥ 1,260 をあわせて買う

存在と時間〈下〉 (ちくま学芸文庫) + 存在と時間〈上〉 (ちくま学芸文庫)
合計価格: ¥ 2,520

在庫状況の表示

  • 対象商品: 存在と時間〈下〉 (ちくま学芸文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 存在と時間〈上〉 (ちくま学芸文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

不安や死への自覚を介して未来へと先駆しながら、今において覚悟的に生きる本来的実存が示されるとともに、存在論の基礎となるべき時間性が解明される。

登録情報

  • 文庫: 490ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (1994/06)
  • ISBN-10: 4480081380
  • ISBN-13: 978-4480081384
  • 発売日: 1994/06
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 49,927位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 酔究
形式:文庫
執筆活動には、実のところ読み手のためにではなく、書き手のためにこそ行われるって側面がありますが・・・
そういう意味では、ハイデッガーの存在と時間はまさにそれに当てはまるでしょう。
本書を書きすすめる間に、ハイデッカー自身が書こうとしていたことを超越してしまい、根本的な書き直しの必要性から本人が途中で筆を置いてしまったたわけですから。
この「存在と時間」は、本来、その時点で役割を終えていたのかもしれません。
ただ、未完の状態で放棄され、世に出された「存在と時間」だからこそ、その解釈に大きな相違が生まれ、後世に多大な影響を及ぼしたのだと私は思います。
「存在と時間」を読み終えると、否応無しにハイデッカーが筆を置いて以降、彼の頭の中にあったであろう別の「存在と時間」の姿を追い求めてしまいますから。
それらを想起させるための存在・・・(未完の)「存在と時間」という感じがするのです。
事実、それ以後の多くの賢人が、このハイデッカーの偉大なる影を追って、各々に「存在と時間」の完成形(当時、ハイデッカーの頭の中にあったであろう内容。もしくは、それ以上の内容かもしれない。)をあれこれと想い描いてきたのではないでしょうか?
哲学書を案内図に例えるなら、「存在と時間」は案内図としてよりも、道標として存在してきたのかもしれません。
ともあれ、テキストの内容は元より、テキストの存在自体が影響力を及ぼしたという珍しい名著。
この本を片手に、人生を迷い歩きながら、自分なりの「存在と時間」を思い描いてみるのも一興ではないでしょうか?

初めて「存在と時間」を購入する方へ・・・
翻訳に関しては、原佑 渡辺二郎 両氏の名訳が知られていますが、本書の 細谷貞雄 氏の翻訳も優れています。
ただ、この著作が現代思想に多大な影響を及ぼしていることを踏まえると、本書の方が参考資料としての利便性は良いかもしれません。
(一概には言えませんが・・・)
加えて言えば、本書を購入された方も 原佑 渡辺二郎 翻訳版には一度目を通すことをお奨めします。
「なんだよ、結局両方とも買えってか?」っと思ったあなた・・・
まあ、これは1つの提案ですが・・・・
値段もこちらの方がお安いので、自宅用としてはこちらを。
原佑 渡辺二郎 翻訳版は近場の図書館を利用すると良ろしいかと。
できるなら 原佑 渡辺二郎 翻訳版も買ってほしいところではあるが・・・せめて、古本で。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 青ち
形式:文庫
…この細谷訳がいちばん日本語としてこなれていて読みやすいと思う。ドイツ語で原典を読まなければお話にならない哲学プロパー以外の方には、この翻訳をお勧めしたい。

もちろん、だからといってスラスラ読めるほどハイデガーは甘くはない、というのも事実ではあるのだが。

この下巻の冒頭は、有名な「死の分析」を扱った章であり、ここだけを拾い読みする向きも多いと思う(私も他人のことは言えない)。だが、これ自体がハイデガーのメインテーマであったわけではないし、死の分析それ自体も上巻に積み上げられた議論を理解の前提としている。やはり、わからないなりに通読したほうが、読みとしては多少の深みが出るのではないかと思う。なにぶん、いちど通読したに過ぎない評者の言なので、あまり責任は持てないが…。
このレビューは参考になりましたか?
By
形式:文庫
「その存在意味からいって心境的に存在している存在者、すなわち、実存しつついつもすでに既往的に存在して、既往性の常住の様態において実存している存在者 かようなもののみが、感動を受けることができる。」

「本質上その存在において将来的であって、それゆえにおのれの死へむかって自由に打ちひらかれ、死につきあたってくだけ、こうしておのれの事実的な現へ投げかえされることのできる存在者、 すなわち、将来的でありつつ同根源的に既往的な存在者、かような存在者のみが、相続された可能性をおのれ自身へ伝承しつつ、おのれの被投性を引きうけ、そして「自己の時代」へむかって瞬視的に存在することができる。本来的であるとともに有限的でもある時間性のみが、運命というようなことを、すなわち本来的歴史性を可能にするのである。」

 上に挙げたような、わりと直感に訴える言葉もある。だがおおかた論を追っていくのも困難だったりする。
 よっぽど瞑想的な人でないと、ちゃんと理解できないだろう。まあ少しだけでも理解できてよしとしたいところだ。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換