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37 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ケン・ウィルバー自らの体験をとおした考察,
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レビュー対象商品: 存在することのシンプルな感覚 (単行本)
ケン・ウィルバーのいろいろな著作から多くの人の心を打った名文を集めて構成されています。ケン・ウィルバーの体験をとおした考察が興味深いです。人間の精神、内面を探求したいひとには、とても共感できる著作ではないかと思います。 ケン・ウィルバーを読むのでしたら、この本からはじめるのがいいでしょう。 翻訳もこなれていて読みやすいです。
18 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
おいしいとこどりの本,
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レビュー対象商品: 存在することのシンプルな感覚 (単行本)
ウィルバーの数々の著作の中から、重要なポイントを集めた本です。「第9章 常に現前する意識の輝くような明晰性」を読んだときは、 感動・・・、どころではありませんでした。 「悟り」とは、「究極の意識状態」とは、このことだったのか!と。 「ただ、これ」。 の意味が、やっとわかりました。この「わかった」というのは 知的理解だけではなく、経験をともなった理解を得ることができたという意味を含んでいます。 感動のあまり、引用元の「統合心理学への道」も早速購入することにしました。 いつもウィルバーは、私達に深い感動をくれます。いえ、感動だけではありません。 彼は、「ただ、これ。」に気がつくよう、たくさんの「ヒント」をくれるのです。 今まで、ここまでわかりやすく、その本質を大衆に説いた人はいたでしょうか? そして、その「ヒント」を足がかりに、ちょっと視点を変えて考えてみると、 「ただ、これ」が見つかるようになっているのです。 そして「それ」に、ただ気がついた時、新たに生まれ変わったような衝撃を受ける こととなるのです。 ウィルバーが生きている時代に、生を受けたことを、このうえなく嬉しく感じてい ます。それほどまでに、この本を読んだ感動は大きいのです。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
何度も読み返したくなる,
By なな - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 存在することのシンプルな感覚 (単行本)
ウィルバーの難しい理論はわらかなくても、このアンソロジーは分かりやすく、人生に強烈な、根本的な変容を与える。最後の章を一番最初に読んだ方が、わかりやすいかもしれない。 私はエゴが強くなるたび、苦悩や孤独が強くなるたび、何度も読み返しています。 そのたび、意識がエゴのメロドラマから離れ、自己の本質に戻ることができます。 私にとっては、初めてワンテイスト、世界がひとつに溶ける感覚、ワンネスに導いてくれた書物です。
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