Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 349

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
孕むことば
 
イメージを拡大
 

孕むことば [単行本]

鴻巣 友季子
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と翻訳のココロ (ポプラ文庫) ¥ 546 をあわせて買う

孕むことば + 翻訳のココロ (ポプラ文庫)
合計価格: ¥ 2,121

在庫状況の表示

  • 対象商品: 孕むことば

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 翻訳のココロ (ポプラ文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

翻訳は楽しい。
子育てはもっと楽しい。

「鴻巣さんの巣は、ことばの胚を孵化させる秘密の巣。翻訳家こそが、ことばの真の精霊だ、と嫉妬してしまう本。」と小川洋子さんも絶賛。
翻訳家として『嵐が丘』の新訳を産み出し、40にして妊娠出産、そして子育て。娘と過ごす日日は驚きと発見の連続だった。
「わたしのお腹から出てきた小さな生きものは、おかしなことばを次々と創り出す閃きの宝庫、ことばの宝島だった。翻訳のヒントまでもが大判小判のごとくざくざく埋まっていた。」
子どもを孕み、ことばを孕む三年間を生き生きと描いた見事なエッセイ集。

内容(「BOOK」データベースより)

『嵐が丘』の新訳という大仕事を終えた後、一旦は諦める覚悟をした子どもを授かった。妊娠・出産の現場で出逢う、いままで口にしたこともなかったことば、そして幼い娘の口からこぼれ出すひらめきに満ちたことば。言語を獲得する途上の豊かな子どもの世界によりそい、それを深い考察へと紡いでいく珠玉のエッセイ集。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本: 237ページ
  • 出版社: マガジンハウス (2008/5/22)
  • ISBN-10: 4838718705
  • ISBN-13: 978-4838718702
  • 発売日: 2008/5/22
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 26,350位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
いろいろな言葉にまつわる話が、翻訳家・女性・妊婦・母といういろいろな立場で書かれていて実に面白かった。
特に、娘さんが発する「かぶさん」なるもののくだりがなかなか良かった。
文学作品も多く紹介されているので、興味が広がります。
ただ、前半は自身とことばの話がメインなのに対し、中盤から娘の成長とことばの話がメインになってしまい、最終的にはよくある「子供って素晴らしい、子育てって素敵!」って印象を受け、残念でした。
子育て経験者には、お勧めできます。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
女性翻訳家による、育児と言葉にまつわるエッセー集。

一読して感じるのは、とにかく文がきれいだということです。
例えば、男性に一番受けそうな「靴下問題」の章では、女子高生の頃、男子とセックスするときに、靴下は脱ぐのか、ということが問題になった、と述べています。同年代の男子は、気がはやって、下着を脱がすのに必死で、靴下までは面倒をみてくれない。すると、セックスの間中、靴下のみの姿でいるのか。なんと、みっともない。
・・・という話なのですが、これを、なんとも上品な言葉で書き綴っています。
それでいて、ちゃんと、内容も、おかしみも、伝わってきます。
さすがは、言葉使いの翻訳家です。

ただ、その上品さが災いしてか、いまひとつ物足りないのも確かです。
油ギトギトで下品な焼きそばに慣れてしまった身には、上品なそうめんは物足りない、といったところでしょうか。

自称、上品な教養人には、お勧めかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazonが確認した購入
「文は人なり」とは限らない。作者と文章は別物だ、というのが現代文学の主流かとは存じますが、この本についていえば、文章と作者の人柄が一致していてほしい。そう思わされてしまう素敵なエッセー集です。
子育てをして発見した言葉への深い洞察を軽妙に書いています。子連れになって他人の見合いに遭遇する機会が増えたこと、家庭で禁句をつくるとどんな不都合が生じるか、「訛り」の大切さ……。テーマだけでもセンスの良さを感じさせませんか。おおらかそうなご主人が折に触れて登場するユーモアある文章を読んでいると、こんな一家に生まれた娘さんはラッキーだなぁ、と思うわけです。
「頭がよくて意地悪」と評されたりする小説家K井氏のように、頭脳明晰な女性文筆家にありがちなイヤミさとは無縁な、好感の持てる読後感です。女性に人気がある『嵐が丘』の翻訳者らしく、男勝りというより女性的な優しさが滲み出ているのかも。「アタマのいい女性たち」からは「文章に性差などない」とお叱りを受けるかもしれませんが。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換