出版社 / 著者からの内容紹介
17歳の少女を待っていたのは、血の海に染まる雪原の大殺戮??
妊娠中の17歳・ゆいは、叔父の営むペンションで出産するため冬の雪山にやってきた。そこには、異様な風貌を持つ謎の男・坂田が住んでいた。現実感を失った少女が巻き込まれる大殺戮を、注目の若手脚本家が描く!
妊娠中の17歳・ゆいは、叔父の営むペンションで出産するため冬の雪山にやってきた。そこには、異様な風貌を持つ謎の男・坂田が住んでいた。現実感を失った少女が巻き込まれる大殺戮を、注目の若手脚本家が描く!
内容(「BOOK」データベースより)
妊娠中の中学生ゆいは、叔母夫婦が営むペンションで出産することにし、一家で人里離れた雪深い山奥までやってきた。急な環境の変化に戸惑いを隠せないゆいの父母。何事にも現実感を見いだせないゆい。そして、近所に住む異様な風貌の男。雪崩で道がとざされ、電話も通じないなか、それぞれの歯車が狂っていく―。気鋭の脚本家が描く、殺戮系ホラーが登場。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐藤 有記
1977年、神奈川県生まれ。札幌学院大学を卒業後、映画美学校へ通う。同校在学中に書いた脚本が瀬々敬久の目に留まり『ユダ』の原型とされ、同作品に共同脚本として参加。映画芸術ベストテン第一位を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1977年、神奈川県生まれ。札幌学院大学を卒業後、映画美学校へ通う。同校在学中に書いた脚本が瀬々敬久の目に留まり『ユダ』の原型とされ、同作品に共同脚本として参加。映画芸術ベストテン第一位を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)