あとがきにもありますが次号で打ち切りだそうですね
折角長い時間待って待って待って・・・連載された孔雀王なのに
残念でなりませんが、要因はあるかと思います
・絵が極端に変わってしまったこと
これは新規読者を獲得しようと、今風に絵面を変えたのだろうが
これによって当時のファンは離れてしまった感じがする
絵が今風になって孔雀・黄・王仁丸らの男性キャラからは
男らしさ、逞しさが消え
月読さんからは可憐さが、阿修羅からは純朴な可愛さが消え
女性キャラ全般からはエロさが消えうせました
あの絵面があってこその孔雀ワールドなのに、ガッカリです
・神との戦いに没頭しすぎたこと
孔雀が神や人犬たちと戦っていくストーリーなので
もちろん本編が充実するのはいいのだが
やっぱり月読、阿修羅の2大アイドルをないがしろにしすぎ
孔雀との微妙な三角関係の進展を楽しみしていたファンは
ガッカリしてるはず
これから沢山登場させる予定だったのだろうが
その前に打ち切りの憂き目にあっては・・・
・元々マニアックだったのに戦う相手が神になりさらにマニアックに
六道衆との戦いが終わり神との戦いに入ったのだが
元々が仏教(密教)をベースとした話でマニアックだったのに
神との戦いになりさらにマニアック感が増しました
神の名をツラツラ書かれても、フリガナがないと読めないし
ある程度の知識がないと何が何やらサッパリわからなくなってきます
この辺の話の難しさも含め、本編に入りづらくなり飽きたり
理解するのを諦めたりした読者多いのでは?と思います
私はコミックでしか読んでませんが
まだまだ話は途中なんで、どのように打ち切るか気になりますね
もしまた再開する時があるなら、昔の絵面で復活させて欲しいです・・・