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孔子 (新潮文庫)
 
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孔子 (新潮文庫) [文庫]

井上 靖
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

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第42回(1989年) 野間文芸賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

二千五百年前、春秋末期の乱世に生きた孔子の人間像を描く歴史小説。『論語』に収められた孔子の詞はどのような背景を持って生れてきたのか。十四年にも亘る亡命・遊説の旅は、何を目的としていたのか。孔子と弟子たちが戦乱の中原を放浪する姿を、架空の弟子が語る形で、独自の解釈を与えてゆく。現代にも通ずる「乱世を生きる知恵」を提示した最後の長編。野間文芸賞受賞作。

登録情報

  • 文庫: 510ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1995/11)
  • ISBN-10: 4101063362
  • ISBN-13: 978-4101063362
  • 発売日: 1995/11
  • 商品の寸法: 15 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ともぱぱ 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
本作は、孔子に未知の弟子がいたという設定で、孔子研究会がその弟子から孔子の言葉の背景や孔子の有名な弟子(顔回等)の業績を数回にわたり聞き出す中から、孔子およびその弟子たちの思想の真髄(もちろん作者井上靖の解釈ということになりますが)を明らかにしていきます。東西南北の人であった孔子が陳蔡の野で窮したときに毅然と語った「君子、固より窮す」や「逝くものは斯くの如きか、昼夜を舎かず」などの孔子の名言の数々がその背景とともに血肉を与えられた言葉として読む人の胸に響きます。そして、孔子が人間性の点でいかに大きな人であったかということ、そしてその孔子を敬慕した弟子たちの行動の凛々しさに、感動を禁じえないでしょう。本書は、論語に馴染みがあろうとなかろうと、人間孔子の魅力に触れることのできる傑作です。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
この本は弟子の一人が語るという形で書かれています。私はこの本ではじめて孔子のことについて学びました。今までは孔子=儒教のイメージしかありませんでしたが、この本を読み新たな孔子の人間的一面に触れさせて頂きました。逆に孔子のことについて知識を持ちすぎていてもまた違った面が見られるかもしれません。さすが井上靖の晩年の作だと思いました。他の方が書いておられますようにペースがのろのろとしているのは事実です。最初読んだときはそれが結構感じられましたが、2回目に読み直したときはちょうど良いものだと感じられました。何度も読み返して味の出る本です。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 蓮珠
形式:文庫
 タイトルは『孔子』ですが、これは孔子の伝記小説ではありませんので、これを読んで孔子の生涯の軌跡がわかるといった類のものではありません。あくまで論語をもとにした、作者による孔子解釈が中心になっています。
 しかし、はじめてこの作品を読んだときには、目からうろこが落ちる思いがしました。どれほどつらかろうと、人間は人間の中で生きなければならず、乱世において世の人を救おうと、死ぬまで努力し続けた孔子の不屈の魂と、包み込むような大きさが伝わってきました。何の前知識もなく最初に読んだときは、これ以上のことはわからなかったのですが、孔子や論語の本をあれこれ読み漁ったあとに読み返すと、作者は孔子に対してかなり独特な解釈をしていることがわかります。天命とは何か、仁とは何か、孔子が最も愛した弟子は誰か。どんな気持ちで「吾れやんぬるかな」と言ったのか。多少孔子を過大評価しすぎなきらいはありますが、大いに納得できるものも多いです。
 まあ、解釈の部分は論語を知らないと少々退屈な部分もあるので、まずは第一章だけでも十分だという気がします。第一章は、孔子の中原放浪の後半期が小説形式で語られており、人の胸に響く孔子の詞は、すべてこの中に凝縮されているのではないかと感じました。
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投稿日: 2009/7/20 投稿者: 大辺利一
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投稿日: 2009/1/27 投稿者: orz
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春秋末期の乱世に生きた孔子の人間像を、架空の弟子エンキョウの回想の形式にて綴った歴史小説。論語構築前の作業の形式がよく伝わっており、孔子の人間性をよく解き明かした... 続きを読む
投稿日: 2006/5/15 投稿者: INNOVATE
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