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孔子―人間、どこまで大きくなれるか (知的生きかた文庫)
 
 

孔子―人間、どこまで大きくなれるか (知的生きかた文庫) [文庫]

渋沢 栄一
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人生、仕事の秘訣は「渋沢論語」に聞け!渋沢栄一は孔子のどこにそれほどまで傾倒したのか。最高唯一の「実学の書」として心血注いでまとめ上げた現代人への“遺書”。

内容(「MARC」データベースより)

近代日本の生みの親・渋沢栄一が座右の書・恩書として熟読してやまなかった論語。渋沢はいったい孔子のどこにそれほどまでに傾倒したのか。日々の仕事、生活のエネルギー源として実際に生かし、また後生のために自ら心血を注いでまとめあげた巨人の"遺書"。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 236ページ
  • 出版社: 三笠書房 (1996/07)
  • ISBN-10: 483790825X
  • ISBN-13: 978-4837908258
  • 発売日: 1996/07
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
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33 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
元々は論語の原書を愛読していたのですが、

ある時ふと、この本が目にとまり、手に取ってみました。

正直なところ、渋沢翁についてはあまり見識がなかったので、

単純に「論語の解説書」という感覚で読み始めました。

ところが、これが普通の解説書では無かった。

渋沢翁が論語の精神を如何にして実践したか、それを

自ら振り返りながら語る、いわば「実践書」と呼ぶべき

書だったわけです。

中国古典の場合、兎角、机上論になりがちであるように思われますが、

ここにあるのは、まさに「生きた」実践論です。

もちろん、この内容をそのままに生活に生かすもよし、自らの指針を

打ち出すためのヒントにするもよし。

ともかく、一度は読んで頂きたい名著です。
このレビューは参考になりましたか?
41 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
孔子について書かれている本の中では、とても読みやすいと思います。知人にもプレゼントしました。
弟子との関係がとてもいい感じで表現されていて、
読んだ人は皆、孔子のような人を師に持ちたいと思うのではないでしょうか。
孔子のような視点で情況をみつめる事ができるようになれば、(難しいですが・・・)

微力ながら、色々な事にもっと貢献できるような気がします。
人生、一生勉強だなあ。としみじみ感じるとともに、本を読み返すうちに
何だか少し自信もついてくるので、私はいつも得した気分になります。
どこまで大きい人間になれるかな。。。と希望が持てるおすすめの一冊です。

このレビューは参考になりましたか?
29 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫|Amazonが確認した購入
初めて「論語」に関係する本を読みました。

人間は、自分ひとりでは微力ですが、その人その人の才能を見つけて、生かすことのできる人が現れれば、最高の知力集団になり得ます。

一度、暇を見つけて読むことをお薦めします。

「知るは好むに如かず。好むは、楽しむに如かず。」とは名言中の名言のひとつですね。

本が好きなら中学1年生でも、小学6年生でも読めます。
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マストアイテム
論語と聴くと難しいイメージがあると思いますが、この本は他のレビューも記載してありますがとても読みやすいです。そして渋沢栄一の洞察力はもの凄いなっと本を読んでいくと... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: 神奈樹杏 JuanKamina
名言集やビジネス書の類
サブタイトルを見ればなんとなく分かると思いますが、ジャンルは名言集やビジネス書です。
純粋な論語の本ではありません。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: アコナイト
明治を築いた大先輩の解釈
『論語』を原書・訓読・現代語訳付きの書で読んで、その後ずいぶん経ってから本書を読んだ。自己流論語解釈の成熟なきままに本書のみで済ませるのは反対だが、さすがに明治時... 続きを読む
投稿日: 2010/3/17 投稿者: タダトモ
温故知新
訳が分かりやすい。渋沢栄一が孔子の問答や言葉を通して何を言いたいかが良く理解できる。論語の易しい解説書である。
投稿日: 2010/1/26 投稿者: 渋沢栄一擬翁
人間いかに生きるかについて書かれた名著
本書はあの渋沢栄一がいくつか論語の文章をあげ、それについて解説を加えたものです。
渋沢栄一氏は論語は実践的であるとといています。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/15 投稿者: I am an intellectual cat
仁「JIN」
論語の読み方からの抜粋になるのだろうか。論語から渋沢栄一先生が影響を受けたり、人生訓とされたものをピックアップして解説されてある。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/5 投稿者: あお
迷った時、原理原則に立ち返る為に読む実学書
以前、論語を読んだ事が有る

当然勉強になったし、論語の凄さは十分認識できた... 続きを読む
投稿日: 2009/10/17 投稿者: ボウイ
座右の書に
渋沢栄一の論語を基にした人生訓です。... 続きを読む
投稿日: 2009/8/8 投稿者: ぺっかむ
渋沢翁の解説とは贅沢
論語はそのものを読むのは非常に大変で、大学時代から何回も挫折してきたが、この本は、明治時代の大物渋沢翁がその論語を解説しながら、彼の考えを示している。その点で非常... 続きを読む
投稿日: 2009/7/6 投稿者: tabopapa
《正法》の中の《正法》。
『孫子の兵法』の中に、《正法と奇法を自由自在に使いこなす者が、勝利を得る》という教えがある。その点で言えば、孔子の『論語』は、まさに《正法》の中の《正法》だろう。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/23 投稿者: 新谷広規(詩人・歌人・面白研究家・サラリーマン)。
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