「親業訓練」に関する本はたくさんありますが、いずれも内容が深く理解するのに字じっくりと読み込まねばならず、もっとシンプルで読みやすいものがないかと探していたところでした。その点この本はマンガで事例紹介をしていて、解説もわかりやすい文章なので家事や育児の合間にぽつぽつと読み進めていけました。
親業訓練的アプローチの有り無しによるコミュニケーションの違いを同じ頁で紹介してくれているので「親業的なアプローチをするとこういう効果があるのかぁ」とイメージがつかみやすかったです。(ただ同じ内容のマンガが二度登場してしまうことには少々疑問を感じますが、丁寧と言えば丁寧なのかな?)
わかりやすさの点ではこれが一番いいのでは?おすすめです。