このシリーズはお気に入りで、
我が家では4冊目の購入となりましたが、
これまたオススメです。
冒頭のマンガ、
『風邪を引くたびに子どもは強くなる』は成程実感。
余談ですが、子どもが小さい頃は保育園からの呼び出しが数多く、
その度に会社を早退して、迎えに行かなければならない。
上司や同僚からはひんしゅく者扱い…
特に働く女性にはとても辛いんですよ…
最近は小児科医も少なく、
ほとんどの病院が、夜間や土日は開けていない。
そんな時に熱を出されると、とても心配になるが、
この本を読むと、かなりホッと安心出来ると思う。
特に参考になった内容は、
・高熱は子ども自身がウイルスと戦っている証拠!
自然治癒力があるので、薬は無理には飲ませない方が良い。
・小児科は風邪をもらったり治すところではなく、
重い病気のサインがないかチェックするところ。
・子どもは40度以上出る時もあるし、
脳は熱のせいではダメージを受けない。
・水の役割は重要である。
・風邪を引いてもお風呂に入れていい。
・食事は水分補給をこまめに!
好む物を与えてよい。
・7日以上続く咳なら注意。
・吐いたら体に有害物質が入った証拠。
無理に飲食させないこと。
などなど。
また、後半のQ&Aのコーナーや
ケガや事故などのアクシデントによる
応急手当の方法もたいへん参考になった。
いつもながら、分かりやすく書かれているし、
安心感も得られる良書ですので、
是非、一家に一冊お手元にどうぞ!