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最も参考になったカスタマーレビュー
99 人中、89人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ママでない方にも:自分の心のクセを知るきっかけに,
By kyoko kumode (東京都板橋区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 子育てハッピーアドバイス (単行本)
私は子育て中のママではありませんが、気づかせてもらうことがたくさんありました。 昔から、幸せだな、と満ち足りた感じよりも、 意味のないあせりや、自分はだめな人間だと 潜在的に思っている心のクセが、私には常にありました。 自分を磨く努力をして、周囲に迷惑をかけず、気を たくさん遣い、前向きな心を保つように努めているのですが、 なぜか自分を認めてあげられないのです。 ですが、長い間くすぶっていた気持ちの原因が、 この本に出会うことでぱあーっと晴れてしまいました。 次女で、真ん中に生まれたことで母親の顔色を伺い、 できるだけ迷惑をかけないようにすることが 愛情をもらえる方法だと感じていたことが、 私の心が晴れない原因でした。 本にあった、「よくない例」のパターンも一通り 経験しています。 しかし、母親を責めはしません。 むしろ、親の気持ちを理解し、自分のことを 理解し、許し、もっと寛大に受け入れてあげようと いう気持ちになるきっかけをいただきました。 感謝の気持ちでいっぱいです。
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
気持が楽になりました,
By Aママ (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 子育てハッピーアドバイス (単行本)
友人の勧めで試しに読んでみたら、うっかり全巻買ってしまいました。理想論という方もいると思いますが、大事なことがたくさん書いてあるし、 こうしなさい、とか、これやったら終わり、みたいなことは全く書いてないのがすごいです。 いつでも、時間がかかってもやり直せるから大丈夫だよ、って、優しい気持ちで書かれた本だと思います。 何より、自分自身の気持ちとリンクしたことが大きいです。子供は親が大好きとか、 きょうだいができてさみしい思いをすることだってある、とか。 本にもありましたが、頑張った成果を親にほめてもらえなくて悲しかった自分の記憶が、 よみがえりました。 子供って、ただ、親にほめてほしいだけなんじゃないかな、って思います。 自分がそうだったから。それが本になって、子供のころ、何故あんなに悲しかったのか わかった気がします。 親になった今でも、親に否定をされるとつらい。 親って、生きる糧なんじゃないかな、って思います。 育児に不安だらけの日々でしたが、この本に出会って、自分の子育ての軸はこの本だ、って いう気持ちになりました。 そのとおりにはなかなかうまくいかないけれど、不安が強くなったとき、疲れた時、読んでいます。 いろいろな育児の方向性がある中で、自分はここなんだ、っていう再確認ができて落ち着きます。
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
現在、四歳です,
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レビュー対象商品: 子育てハッピーアドバイス (単行本)
このシリーズの1〜3までを読んで、子育てしました。泣いたらすぐに構う。甘えさせ、くっつかせる。自発性を重んじて、許せる行動は許す。むやみに叱らず、叱るときも怒鳴らず叩かず、言って聞かせる(やさしく、しかし譲らない)。その結果。 元幼稚園の先生で、自分の子供三人、孫五人を見てきた母に言わせると、聞き分けの良い、愉快な子どもだそうです。この本のレビューに「甘えさせてワガママになるのでは?」と心配する人もいるとありましたが、少なくともここまでの段階ではそうなっていませんね。 この本のように、子供の声にすぐ応える育て方は、たしかに手間はかかります。しかし大きくなるにつれ急激に楽になり、元が取れた(笑)と感じます。 この本は概論に近く、子供と接するときの具体的なノウハウがもっと欲しいところ。とくに「甘えさせながら、必要なことを伝えるノウハウ」を他の本から得たほうが良いのは確かです。 私の役立った本を挙げれば、 「親子が輝く モンテッソーリのメッセージ」(相良敦子)。モンテッソーリ教育は、子どもを徹底的に観察することから生まれた教育法。子ども特有の考え方、感じ方が解説されているので、いわゆる第一次反抗期の子供の行動が理解でき、むやみに叱る必要がなくなります。 「親業」(トマス・ゴードン)。「能動的な聞き方」「私メッセージ」「勝負なし法」という三原則で子供と良い関係を作る方法です。読みやすく、実例も多くて使いやすい方法です。ただし、分厚い本で読むのにはかなり根気がいります。時間がない人には、日本人が簡略化した「親業に学ぶ子供との接し方」(近藤千恵)もあります。 考えて見れば、ハッピーアドバイスのシリーズも沢山出ているので、こうした不足もそちらで補われているのかもしれませんね。
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