里帰り中の実家で新聞を読んでいて、偶然こちらの広告を目にし、すぐに購入してみました。
まずはイラストがとっても可愛くて癒されます♪
胎動が分かり始めてから、できる限りお腹の赤ちゃんに話しかけるようにはしていたのですが、赤ちゃんには果たして本当に私の声が聞こえているのか、どんなふうに感じているのか、いまいちピンとこなかったので、こちらの本に書いてある、”おなかの中から育む心の絆”を読んで、モーツアルトよりも何よりも1番の胎教はお母さんの声なんだと知って、よりいっそうお腹の中のわが子への愛しさが増し、沢山話しかけるようになりました。
また、臨月に入り、陣痛に耐えられるか急に不安になってしまう時があるのですが、”陣痛はこうして乗り切ろう!”の、<赤ちゃんの辛さを知ることが子育ての原点>では、”お母さんが50秒間痛みを感じているときは、赤ちゃんも50秒間、痛みを感じています”というのを知って、”陣痛は自分だけが痛いのではないんだ、赤ちゃんと一緒に頑張るための過程!!”とプラスに考えられるようになりました。
とはいえ、初めての出産。始まってみないことには、まったく未知の世界ですが、これを読んでからは、陣痛を乗り切るための心構えができたのと、お腹の中でも、ちゃんと赤ちゃんはもう立派な一人の人間として存在しているということを知り、とても参考になりました。
イラスト入りで内容も分かりやすいので、プレママ・プレパパにお勧めです♪
生まれてから、主人にも読んでもらおうと思います。