堀田あけみさんの前著「おかあさんになりたい」の続編という感じで読ませていただいたのですが、堀田さんの温かい人柄と、小原家のほのぼのしたいろんな面が見られる絶品です。私自身、もうすぐ母親になる立場として、公園デビューは避けては通れない課題でした。しかし、実際の公園での出来事や、実態が、2人の愛息君の公園を通じての成長ぶりと、そのお友達との交流の記述によって、わかりやすく具体的にかかれていて、今後の私の公園活動の指南書となりました。子供を持つお母さんお父さんだけではなく、その予備軍の方々にも一読の価値がある一冊だと思います。