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37 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
とても中身の詰まった本,
By くずもち (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 子育てと教育の大原則 (単行本)
親の「不安」から、闇雲に子供に詰め込み学習をさせないように、子供から大事な「遊び」を取り上げないように、親が知っておいたほうがいいことがあるようです。「予習」と「準備学習」の違い、自主的な「遊び」がもっとも効果的な学力養成・思考力養成になる、子供はよく遊ばせて、そして効率的に勉強する。 これらの考え方は、知っておいて損はないです。 そのほか、 ・12歳までは見せない教育を実践する(ニュースの映像に注意) ・子供は叩かないようにしましょう(最も信頼している人からされたことは「していいこと」だから「誰にしても良い」という許可を与えていることになるのです) などは、自分では気づかなかったところです。 どんぐり倶楽部の教材が資料として掲載されています。必見。 この本を購入すると、一学年分の「良質の算数文章問題」が無料ダウンロードできます。 子供時代の遊びはとても大切。そこに思いが行き着いた時、この本を手に取りたくなるでしょう。
28 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
気付きが多い、素晴らしい本だった。好き嫌いは別れることが予想されるが、一読の価値は絶対にあり。,
By
レビュー対象商品: 子育てと教育の大原則 (単行本)
もちろん、筆者の教育理念に基づいて書かれている本だし、全てが正しいわけではないのだろう。筆者が用意している学力要請メニュー、問題集に持って行こう、持って行こうという姿勢が鼻につく人もいるだろう。 それでも、ここに書かれていることは、科学的な裏づけがなされていない点の多さを差し引いても、 今2歳の子を育てる父の経験則として、自分が育ってきた道筋を振り返り、どちらから考えても僕にはかなり納得度が高い。 はまる人には、完全にはまるし、ダメな人には完全にダメな本の典型だろう。 それでも、どちらに転んでも一読の価値はある本だ。 気付きが多い。
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
考えさせられます,
By おひさまポカポカ (日本) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 子育てと教育の大原則 (単行本)
教育書のようなものは、数冊読みました。小学校へ上がるまでは、予備知識的に読んでいたのですが、 小1の秋頃に、試しに、この方の年長さん向けの文章問題を やらせてみて、絵を描こうとしない、すぐ「わからない」と 癇癪をおこし、最後は、適当に問題の数字を足したり引いたり する典型的な姿に、愕然としました。 子供には、「どんなに頑張ったって、電卓やPCに計算では 勝てないから」と言って、最小限の計算問題しかやらせて こなかったというのに、このアリサマでした。 知的好奇心や、思考力というものが、今の子ども達が社会に 出た時に、差をつけていくのだろうと思っていただけに、 本当にショックでした。 文章問題になると、途端に考えないお子さんに気付いた方には、 なるべく早目に読んでみて頂きたい一冊です。
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