親の「不安」から、闇雲に子供に詰め込み学習をさせないように、子供から大事な「遊び」を取り上げないように、親が知っておいたほうがいいことがあるようです。
「予習」と「準備学習」の違い、自主的な「遊び」がもっとも効果的な学力養成・思考力養成になる、子供はよく遊ばせて、そして効率的に勉強する。
これらの考え方は、知っておいて損はないです。
そのほか、
・12歳までは見せない教育を実践する(ニュースの映像に注意)
・子供は叩かないようにしましょう(最も信頼している人からされたことは「していいこと」だから「誰にしても良い」という許可を与えていることになるのです)
などは、自分では気づかなかったところです。
どんぐり倶楽部の教材が資料として掲載されています。必見。
この本を購入すると、一学年分の「良質の算数文章問題」が無料ダウンロードできます。
子供時代の遊びはとても大切。そこに思いが行き着いた時、この本を手に取りたくなるでしょう。