Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
子犬のカイがやって来て
 
イメージを拡大
 

子犬のカイがやって来て [単行本]

清野 恵里子 , スソ アキコ
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本ときもの熱 ¥ 2,940 をあわせて買う

子犬のカイがやって来て + きもの熱
合計価格: ¥ 4,305

在庫状況の表示

  • 対象商品: 子犬のカイがやって来て

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • きもの熱

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

犬に笑い、犬に泣き。こんなに大変な思いをしても、どうして彼らと暮らすのか。たくさんの話題を提供してくれた「手を焼く問題児」たち、飼い犬との14のエピソードを描く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

清野 恵里子
文筆家。群馬県生まれ。雑誌を中心に、企画、構成、執筆活動を行っている。テーマは、デビューのきっかけともなった「きもの」に始まり、旺盛な好奇心のおもむくままにジャンルを広げ、いずれもその美意識に貫かれた独自の視点が冴える

スソ アキコ
イラストレーター。石川県生まれ。広告、書籍挿画などで独特の不思議生物を描く。帽子デザイナーとしての側面も持ち、各地のギャラリーにて発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 126ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2006/07)
  • ISBN-10: 4344011961
  • ISBN-13: 978-4344011960
  • 発売日: 2006/07
  • 商品の寸法: 21.2 x 15.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 186,227位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
犬を飼うと家庭にはそれまではなかった、いろいろな不都合が生まれます。家族全員での旅行にいけなくなる(我が家のピレネーのような大型犬では特に)、家具や食器が予期せぬ破壊行為に遭遇する(新品や高価なものが狙われやすい)、人のベッドにあがってきて安眠を妨害する(翌日はゴルフで早起きという晩に限って)などなどです。
 それがこの本の作者の清野さんとそのパートナーのお宅にはなんと最高7匹のワン君が同居していたのですから、えらいことです。パトカーが何台も来てしまうような大騒ぎがあったり、ワン君と清野さんたちとの猛烈ににぎやかで、すさまじいばかりに無茶苦茶で、でもなんともホノボノとした日常が語られています。
犬をしかると「大変なことをしてしまって本当に申し訳ない」とばかりがっくりと首をうなだれ殊勝な様子で尻尾を落とす、それもこちらがコワイ顔をしているつかの間でといった記述が本文にありますが、全くその通りで彼ら、彼女達は人間の機嫌や感情を鋭く観察し、人同士の会話にも聞き耳をたてているのです。我が家の愛犬も私と家人との会話の60%は理解できているとおもいます。(私の奥様は私のいうことの25%は理解してくれず、25%は無視しますのでコミュニケーション度はやっと50%くらいです)
犬には人間がとうの昔に失ってしまった誠実とか健気さ、いたわりがしっかりDNAとして保持されていると思います。なかでもあの瞳、人を疑わない、心からの信頼をただよわせて穏やかで、時には言葉を語れないもどかしさに静かに耐えているようなあの瞳にみつめられると、こちらまで洗い清められるような気がすることがあります。
 スソアキコさんのイラストが大変に素晴らしく、この本を読むもうひとつの楽しみを味あわせてくれます。(ロングバージョンのレビューは http://shonan.qlep.com/のレジャー→エンタメでどうぞ)
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
帯にある、よしもとばななさんの「こんなに大変な思いをしても、どうしても彼らといたいのだ」という言葉が、全てを象徴しているように思う。愛犬が家にやって来た時を思い出してしまった。

主人公のカイはラブラドールレトリバー、我が家の犬は小型犬。けれども、犬を飼っている全ての人の気持ちが、ここで代弁されていた。特に大きなドラマはないのだけれど、読んでいて気持ちのよい一冊。

家に帰って犬と遊びたくなります。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
犬好きで、犬に関する本に目がありません。健気な犬たちの感動の物語もいいけれど、この本は、犬と暮らす日常を描いて秀逸です。やんちゃなラブラドール・レトリバーの子犬が巻き起こす事件に、とにかく笑いました。悪戯のスケールの大きさは体重(40キロ、らしい)と比例するんでしょうか。その武勇伝も間違いなく面白いですが、もっといいのは著者がこれまで飼った歴代の犬たちのエピソード。柴犬、ハスキー、雑種、ゴールデンにラブラドールと、総勢7匹が一緒に暮らしていた時代もあるといいます。ユーモアをまじえて語られますが、犬と暮らしたことのある人には、身につまされることもいっぱい。数年前に先立った愛犬との別れがあまりにつらくて今は犬のいない生活ですが、悲しみに勝る喜びをくれたことを思い出し、胸が熱くなりました。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換