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子宮の記憶/ここにあなたがいる [DVD]
 
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子宮の記憶/ここにあなたがいる [DVD]

野村佑香, 中村映里子, 若松節朗 DVD
5つ星のうち 2.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 3,990
価格: ¥ 1,968 通常配送無料 詳細
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登録情報

  • 出演: 野村佑香, 中村映里子, 寺島進, 余貴美子, 徳井優
  • 監督: 若松節朗
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • DVD発売日: 2007/06/20
  • 時間: 115 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000OIOM6G
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 82,882位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

■日本アカデミー5部門受賞「フラガール」の松雪泰子主演最新作!!
「フラガール」に続く主演作として選んだのは、17年前に起きた「新生児誘拐事件」というショッ
キングなストーリー。本当の「親子」、本当の「愛」とは何かを描く意欲作。親と子の関係が崩れ、
様々な問題を抱える現代社会に一石を投じる!
■「ホワイトアウト」から7年、若松節朗監督待望の最新作!
記憶に新しい「ホワイトアウト」以来の監督作品2本目
。直木賞作家・藤田宜永の原作を、人気脚本家・神山由美子が手がける!
●競演陣も熱い!
TVドラマ・映画で活躍する若手注目俳優・柄本佑(「東京タワー」(CX)「チェケラッチョ!!(06)」)
ほか、寺島進、余貴美子らのベテラン俳優が脇を固める!

[内容解説]
僕は、 ほんとうの母親 に会いに行く

ある病院で一人の新生児が連れ去られた―。
17年後、成長した少年・真人(柄本佑)は裕福な家庭で何不自由なく暮らしていたが、家族に愛される
ことなく、衝突ばかりの毎日を過ごしていた。そんな真人は自分が誘拐されていた過去を知り、その
犯人の女性が沖縄に住んでいる事を知る―。
沖縄に旅立った真人は、人里外れた海辺にある食堂で、かつて自分を誘拐した犯人、愛子(松雪泰子)
と出会う。そして、素性を隠したまま彼女の営む食堂で住み込みのアルバイトをすることに。いつも
どこか寂しげで、なかなか周囲に心を開かない愛子も、懸命に働き慕ってくる彼に次第に心を許すよ
うになるのだった。
何も知らない愛子、そして、彼女が本当の母親ではないかと考え始める真人。2人の間にはいつしか
恋人とも親子ともいえない不思議な愛情が芽生え始めるが・・・

[特殊内容/特典]
【映像特典】
●スペシャルメイキング
●完成披露試写会
●予告編

【封入物】特別ブックレット封入(8P)


【キャスト】
松雪泰子
柄本佑
野村佑香
中村映里子
寺島進
余貴美子


[収録時間]
115 分

(C)2007 「子宮の記憶/ここにあなたがいる」製作委員会

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

藤田宜永の原作小説を『フラガール』の松雪泰子主演で映画化。新生児の時に誘拐されたという過去を持つ少年・真人は、その犯人である女に会いに行くことを決意する。再会したふたりの間には、いつしか恋人とも親子ともいえない不思議な愛情が芽生え…。


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
カメオで東 2008/8/19
佐賀出身でありながらアーバンな雰囲気漂う都会派女優・松雪泰子が、最近はなぜか都落ちした女の役ばかり。しかも今回は、嬰児誘拐の前科がありヤクザもん(寺島進)の後妻という、<がまんしない女>には到底がまんならないキャスティングである。主人公の青年はともかく、スナックのママ(余貴美子)や義理の娘(中村映里子)が沖縄弁で奮闘しているのにも関わらず、松雪や寺島が終始東京弁で通しているのには違和感を覚える。赤ふんどし姿でカメオ出演している東幹久の努力(爆)も報われず、せっかくの美ら海なムードが台無しになってしまっているのだ。

のっけからけなしてばかりだが、自分を誘拐した赤の他人の女に母親の愛情を求めた青年・真人を演じた柄本祐は収穫だった。親父さん(柄本明)同様けっしてイケメンではないのだが、演技や話し方に独特の雰囲気がある役者さんである。ナル男ばかりが目立つ若手俳優陣の中でも異彩を放っているこの若者のおかげで、本作品がお昼のメロドラマに転落する寸前で踏みとどまっているといっても過言ではない。濃厚な濡れ場(美ら海につかるシーンは除く?)もほとんどいってなく、松雪の○○○を期待した男性客は大いにがっかりすることだろう。

広報担当が無理やりつけたような映画タイトルも、よくよく考えるとまったくストーリーには則していない。盗んだ子供に盗まれた女。その絆は“子宮の記憶”などという血縁めいたものではなく、真人と愛子の渇望が生んだ“蜃気楼”ようなものだったはず。2人が別れる浜辺のシーンでジ・エンドにしておけばまだ救われたものの、意味のないひっぱりすぎのラストが、的をはずしたタイトル以上に評価を下げた元凶になっている。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
他の方のレビューにも書かれていたが、砂浜でのシーンで映画を終わるべきだった。
ラストが完全に蛇足。
もともとリアリティを求めて観た訳ではないが、真人の実母が丁度良過ぎるタイミングで死んでいたり、
偶然、愛子の義娘と東京の映画館で再開するなど、全くもって悲惨なご都合主義的ストーリー展開。
また、真人が性行為に及ぶ二度のシーンの真理描写にも疑問が残る。
真人をはじめとした、作品中に登場する三人の少年少女が部分部分であまりに「歳を喰った」思考をする。
それは原作者の問題なのか、映画化の際に生じた問題なのか定かではないが、
「子供らしくない部分」に違和感を覚えたのは確かである。

一方で、愛子(松雪泰子)の真人に対する接し方や気持ちの揺れは、とても素晴らしく表現されていたと思う。松雪泰子さんの演技もさすがだった。
作品中、愛子の中での真人の存在は、他人→恋人→息子という順序で変わっていったように思う。
愛子が熱を出し、真人が添い寝する場面で、もし真人が愛子と性的関係を持とうとしたならば、
愛子は拒まなかったはずである。
この場面は、恋人なのか親子なのかという、あいまいな関係性が一気に親子関係にシフトした場面であるように思えた。
またこのことは、愛子自身が女性としても、母親としても未成熟であることのあらわれであったのかも知れない。

全体的に観れば、問題も多い作品だが、私個人としては光るものも多い作品だと感じた。
耽美な部分がとても好きである。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ひと夏の経験 2007/8/16
母親の愛情に飢えた少年の、「長年の疑問」と「嘘」と「性」と「女友達の死」等、少年の成長(?)がテーマかな。

ラストの「数年後」は無い方が良かったのでは?
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